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アンドルー元王子の娘たち、「姉妹でセット売り」を断念? 称号放棄のプレッシャーが高まり、関係に異変

  • 2026.10.8
ベアトリス王女(Princess Beatrice)、ユージェニー王女(Princess Eugenie) Dave Benett / Getty Images

アンドルー元王子の娘、ベアトリス王女とユージェニー王女の関係に異変が起きているよう。これまで仲がよかった姉妹だが、「それぞれの道を歩む」ことを考えていると王室専門家や関係者が話している。新聞「デイリーエクスプレス」などが報じている。

ご存知のようにアンドルーとその元妻セーラ・ファーガソンは性犯罪者のジェフリー・エプスタインとの関係が大炎上、公爵及び公爵夫人の称号を剥奪された。アンドルーは王子の称号も奪われている。娘のベアトリス王女とユージェニー王女は両親と距離を置き、2人のスキャンダルの余波をなるべく受けないよう努力してきた。そんな中、今度は姉妹の間にも距離感が生まれているという。

ベアトリス王女(Princess Beatrice)、ユージェニー王女(Princess Eugenie) Dave Benett / Getty Images

これまで王女たちは揃ってイベントに出席、「ロイヤル姉妹」としてマスコミに取り上げられてきた。関係者曰く「常に2人で1組と見なされることが、今では必ずしもプラスに働いていないことに気がついた。その結果別々の道を歩むことにした」。姉妹でのパッケージ売りを断念したという。

また関係者によると姉妹はウィリアム皇太子の動きを懸念。これも姉妹関係の変化に影響しているという。現在の君主、チャールズ国王は姉妹に対して極めて親切。彼女たちには収入があるにもかかわらず、王室の所有する住居をほとんど無料で提供し続けてきたことも判明している。それに対してウィリアム皇太子は王室の未来のためにも、姉妹に厳しい態度を取るべきだと考えていると囁かれている。関係者曰く「姉妹はウィリアム王子が即位したときのことを心配している」「ロイヤルアスコットやサンドリンガムでのクリスマスといった行事から突然締め出されるのではないか、最悪の場合、住居を失うのではないかと考えている」。

13年前はウィリアム皇太子も姉妹と仲良し。ウィリアム皇太子(Prince William, Prince of Wales)、ユージェニー王女(Princess Eugenie)、ベアトリス王女(Princess Beatrice) Mark Cuthbert / Getty Images

困ったとき、仲良し姉妹ならお互いに助け合うもの。でも今のユージェニー王女とベアトリス王女は違うという。「2人とも王室での自分の地位を守るのに必死。そのプレッシャーのせいで、お互いに対抗意識を燃やしている」「彼女たちは協力し合う道を選ばなかった。それぞれが自分の身を守ろうとしている」と関係者は話す。両親の称号が剥奪されてからも、王女たちの称号はそのまま。それを問題視する声は根強く、称号を自主的に放棄するよう求める圧力も強まっているという。プレッシャーばかりが増える中、姉妹関係がどのような展開を見せるのか注目が集まっている。

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