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武井咲、山崎賢人×松下洸平『殺人の門』に出演決定! 物語の核となる女性を演じる

  • 2026.10.8
映画『殺人の門』に出演する武井咲 (C)2027「殺人の門」製作委員会 width=
映画『殺人の門』に出演する武井咲 (C)2027「殺人の門」製作委員会

武井咲が、山崎賢人と松下洸平がダブル主演する映画『殺人の門』に出演することが決定。田島(松下)が密かに想いを寄せるも、彼の親友・倉持(山崎)の妻になる、物語の核となる女性を演じる。併せて、武井のコメントと場面写真2点も到着した。

【写真】武井咲が出演する『殺人の門』場面カット解禁

東野圭吾の同名小説を映画化する本作は、友情と殺意が絡み合うミステリー。“親友”の人生を狂わせる男・倉持(山崎)と、そんな“親友”を殺したい男・田島(松下)。約30年に及ぶゆがんだ友情がたどる衝撃の結末とは―。

テレビドラマで親友役を演じたことをきっかけに、プライベートでも親交を深めてきた山崎と松下。本作では互いのイメージを覆す役柄で、歪な関係性の“親友”同士を演じる。

この度、武井咲が物語の核となる役どころで出演することが決定。倉持(山崎)に誘われて同じ会社で働き始めた田島(松下)。二人が営業先で出会い、田島が密かに想いを寄せることとなる女性・上原由希子を演じる。

倉持と一時決別した田島は、のちに再会した彼が由希子と結婚していた事実を知り、激しく動揺する。その後、田島は由希子から紹介された彼女の高校の同級生・美晴(森田望智)と出会い、結婚。しかし、倉持と田島、そしてそれぞれの妻となった由希子と美晴――四人の関係は、次第に思わぬ方向へと歪み始めていく…。

武井は、本作について「あっという間に脚本に引き込まれました。由希子の『純粋さが怖い』と感じてもらえるような不気味さを意識して演じました」とコメント。

純真無垢でありながら、図らずも倉持と田島、二人の関係を大きく揺さぶる存在となっていく由希子。彼女の存在が、切っても切れないふたりの友情、そしてそれぞれの人生に何をもたらすのか。新たに明らかになった由希子の存在と、さらに複雑さを増していく人間関係から目が離せない。

映画『殺人の門』は、2027年2月19日より公開。

※武井のコメント全文は以下の通り。

※山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記

<コメント全文>

■武井咲(上原由希子役)

魅力的だけれどどこか掴みきれない倉持と、どうしようもなく翻弄されていく田島という、極端な二人の描写にどんどん引き込まれ、あっという間に脚本を読み終えました。

私が演じる由希子は、20代前半から10年以上の時間を演じる振り幅のある役で、物語が進むにつれて「純粋さが怖い」と感じてもらえるような不気味さを意識しました。

山崎さんとは10代の頃以来の共演で、幼なじみに再会したような気持ちでした。以前から好きだった東野圭吾さんの作品に参加できたことも嬉しく、久しぶりにご一緒するスタッフの方々も多い、とても刺激的で忘れられない現場になりました。

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