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木戸大聖、Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』出演決定 “フェミニストになった彼女”と“ヨリを戻したい元カレ”役に

  • 2026.10.8
Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』場面写真 width=
Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』場面写真

木戸大聖が、永野芽郁主演のNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』に出演することが決定。とあることをきっかけにフェミニストとなった主人公の“彼女(永野)”の元カレ役を演じる。併せて、木戸のコメントと場面写真2点が解禁されたほか、本作の配信日が12月3日に決定した。

【写真】“彼女(永野)”の元カレ・木村春樹(木戸)の場面カット

本作は、“彼女”と “僕”の戦争のような恋愛を描いた最狂ラブコメディー。

ミン・ジヒョンによる原作小説は、韓国で刊行されるやいなや、タイトルのインパクトと現代を生きる人々のリアルを描いた物語性が大きな反響となり、瞬く間に大ヒット。「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」と評され、日本翻訳版が発売されるとたちまち重版となるなど、日本でも衝撃と話題をよんだ本作が、Netflix映画として実写化される。

主演の永野芽郁は、とあることをきっかけにフェミニストになった狂おしくも愛おしい“彼女”を、リアルに演じきる。今回、役作りのためにロングヘアをばっさりカット、新たなビジュアルで本作に挑む。

監督を務めるのは、映画『お嬢と番犬くん』『恋は光』『殺さない彼と死なない彼女』など、非日常からリアルな世界まで幅広いラブストーリー作品を手がけてきた小林啓一。

この度、木戸大聖が、主人公の“彼女(永野)”の元カレ・木村春樹役で出演することが決定。

春樹は、メーカーに勤める会社員。大学生時代に付き合っていた“彼女”から別れを告げられて以来、ずっと会いたいと思い続けてきた“自称・優しい彼氏”の青年だ。大ヒットを記録したNetflixシリーズ『First Love 初恋』(2022)で観るもののハートを鷲掴みし<国民の初恋>とSNSで称された木戸が、本作では、忘れられない大好きな“彼女”に振り回される、憎めない愛らしさをもつ春樹を等身大で演じる。

木戸は、今作への出演にあたり「素直に嬉しかったです。原作を読ませていただいた時に、タイトルのインパクトとは裏腹に男女における価値観の違いなどが凄く面白かったですし、何より自分にも通ずる話だなと深く考えさせられました。僕自身も春樹を演じながら『自分にとって当たり前だったことって、本当に当たり前なのか』と考えさせられる瞬間がたくさんありました」とコメント。

永野との初共演については、「永野さんのこれまでの作品を拝見して、お芝居でぜひ共演してみたいなと思っていた役者さんだったので、今作で共演することができると知った時は凄く嬉しかったです」と喜びを語っている。

併せて、場面写真2点が解禁。木戸演じる春樹が、【GOOD GIRLS GO TO HEAVEN, BAD GIRLS GO TO EVERYWHERE】というメッセージがデザインされたTシャツを着用した現代の姿と、7年前の大学生の時に彼女と教室で見つめ合う幸せだったあの頃の姿を収めている。

とあるきっかけで別れてから7年、仕事帰りに偶然、大好きだった“彼女”と奇跡的に再会する春樹。しかし、過去の「僕を癒してくれた、健気でかわいい彼女」とは何もかもが変わっていて…2人は真正面からぶつかり合っていく。再会した彼女がフェミニストになっていたことに戸惑いながらも、大好きだった“彼女”とヨリを戻そうと奮闘。果たして価値観ギャップを抱えた2人は、ヨリを戻せるのか?

Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』は、12月3日よりNetflixにて世界独占配信。

※木戸のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■木戸大聖(木村春樹役)

――出演が決まった際の気持ちをお聞かせください。

素直に嬉しかったです。原作を読ませていただいた時に、タイトルのインパクトとは裏腹に男女における価値観の違いなどが凄く面白かったですし、何より自分にも通ずる話だなと深く考えさせられました。また今作は、基本的に彼目線で物語が進んでいくので、彼の葛藤や変化の部分を丁寧に掘り下げながら演じていきたいなと思いました。

――永野さんとの共演はいかがでしたか。

永野さんのこれまでの作品を拝見して、お芝居でぜひ共演してみたいなと思っていた役者さんだったので、今作で共演することができると知った時は凄く嬉しかったです。春樹と彼女のやりとりがこの作品の大きな核となるのですが、彼女役を永野さんが演じられることで大きな安心感が一緒にお芝居をしてありましたし、常にワクワクしてる自分がいました。

――視聴者へメッセージをお願いします。

この作品は、男女のそれぞれの生き方や価値観の違いにフォーカスを当てた新感覚のラブストーリーになっています。僕自身も春樹を演じながら「自分にとって当たり前だったことって、本当に当たり前なのか」と考えさせられる瞬間がたくさんありました。観てくださる皆さんにも、春樹や彼女の姿を通して、自分自身の恋愛や人との向き合い方について、重なる部分をたくさん感じてもらえたら嬉しいです。

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