1. トップ
  2. シャネル・ネクサス・ホール「Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー」展に注目!オードリー・ヘプバーンらの貴重な写真も

シャネル・ネクサス・ホール「Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー」展に注目!オードリー・ヘプバーンらの貴重な写真も

  • 2026.10.8
シャーロット ランプリング by ルイス モーリー 1963 ©Lewis Morley Archive/The Board of Trustees of the Science Museum, London/National Portrait Gallery, London

英国ロンドンのナショナル ポートレート ギャラリーが所蔵する世界屈指の写真コレクションから、1950年代から現代まで、英国の映画、音楽、ファッション界を象徴するアイコンたちのポートレートを厳選した展覧会「Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー展」が、11月29日(日)まで、東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催中。

1950年代から現代まで、英国文化を牽引してきた著名人を捉えたポートレートと、それらを生み出してきた「イメージ・メーカー」――国際的に高い評価を受ける写真家たちにフォーカス。レンズの前に立つ被写体と、レンズの後ろでシャッターを切る写真家という、ふたつの創造的な力が出会う特別な瞬間に迫る。

展示作品は、セシル・ビートンとオードリー・ヘプバーン、テリー・オニールとデヴィッド・ボウイの伝説的なコラボレーションのように、ひとりの人物を時代のアイコンへと押し上げる役割を果たしてきたポートレートもあれば、エマ・ハーディとダニエル・ラドクリフ、タミ・アフタブとオリヴィア・ディーンのように、公のイメージの背後にある、個人としての姿を浮かび上がらせたものもある。

スパイス ガールズ by ハリー ボーデン 1996 © Harry Borden

イメージとアイデンティティはどこで交差するのか? ナショナル ポートレート ギャラリーのコレクションの核心にある問いを、見る者に問いかける。

会場となるシャネル・ネクサス・ホールは、アート、写真、音楽など幅広いジャンルの文化活動を紹介してきた。本展は「ART WEEK TOKYO 2026」にも参加する。

「Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー展」
会期/2026年10月2日(金)~11月29日(日)
会場/シャネル・ネクサス・ホール(中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F)
時間/11:00~19:00(最終入場18:30)
※11月6日(金)~8日(日)は10:00~19:00(最終入場18:30)
入場/無料・予約不要

問い合わせ先/シャネル・ネクサス・ホール事務局

nexus.ginza@chanel.com

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ