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映画『NORMAL/ノーマル』“普通”と“非日常”が交錯する新カット一挙解禁 主演ボブ・オデンカークらが作品の魅力を語るコメントも到着

  • 2026.10.7
映画『NORMAL/ノーマル』新場面写真 (C) 2025 Normal Films LLC. All Rights Reserved. width=
映画『NORMAL/ノーマル』新場面写真 (C) 2025 Normal Films LLC. All Rights Reserved.

ボブ・オデンカーク主演の映画『NORMAL/ノーマル』より、映画の世界観を収めた“普通”の日常と“普通”でない非日常を切り取った新場面写真が解禁となった。

【写真】“普通”と“非日常”が交わる『NORMAL/ノーマル』新カット

本作は、『Mr.ノーバディ』(2021)でのボブ・オデンカークと、「ジョン・ウィック」シリーズ(2015〜23)の生みの親である脚本家デレク・コルスタッドが再タッグを組んだバイオレンスアクション作品。

舞台となるのは、のどかな米国の田舎町ミネソタ州ノーマル。臨時保安官として着任したユリシーズは、優しい住民たちと穏やかな日々を過ごしていたが、平和な町で起きた銀行強盗をきっかけに重大な秘密を知ったことで住民たちの態度が一変。全町民1890人が狂気となって牙をむき、彼に襲い掛かる。孤立無援かつ絶体絶命の極限状態の中、保安官の隠されていたすさまじい戦闘能力が明らかになる。

主演のボブ・オデンカークは、過去のトラウマを抱え、穏やかな暮らしを求めて着任したワケあり臨時保安官ユリシーズを演じる。

場面写真には、事務所の武器庫で温かいコーヒーを手にたたずむユリシーズの平和なひとときを捉えたカットが収められている。しかし一転、重火器を連射する姿や、店内で繰り広げられる超至近距離の死闘、さらには爆炎を上げて吹き飛ぶ車など、まさに“普通”とは程遠い命懸けの闘いを予感させるカットばかりが並ぶ。さらに、吹雪の中で誰かに電話をかける町長役のヘンリー・ウィンクラーや、グラスを傾けながらユリシーズと語り合うモイラ役のレナ・ヘディ、そして想定外の展開に目を丸くする銀行強盗コンビなど、一癖も二癖もあるキャラクターたちの姿も切り取られている。

そんな本作について、主演のボブ・オデンカークも、初稿の段階から本作に強い魅力を感じていたと明かしており、「映画『NORMAL/ノーマル』は、サスペンスとユーモアが見事に融合しており、アクションジャンルのなかでも異彩を放つ素晴らしい物語です。さらに本作には、多くの映画が挑戦しないような要素――『この街に隠された謎』というフックが組み込まれています」と、本作の魅力を語っている。

また、脚本のデレクは「本作の面白いところは、序盤のじわじわとした展開を心地よく楽しめる点です。なぜなら、一度火薬に火がついた瞬間一気に爆発し、最後まで一気に駆け抜けていくからです。70年代のパラノイド・サスペンス(人間不信や陰謀を描くスリラー)や初期のヒッチコック、デ・パルマのような要素が詰まっています。そうした名作映画たちへのラブレターのような作品です」と、作品の込めた思いを明かしている。

映画『NORMAL/ノーマル』は、12月11日より全国公開。

映画『NORMAL/ノーマル』予告編

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