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沢尻エリカ、総額6000万円ジュエリーで美脚披露 丸山隆平と釜山国際映画祭レッドカーペットに登場

  • 2026.10.7

SUPER EIGHTの丸山隆平と俳優の沢尻エリカが10月6日、韓国・釜山で開幕した「第31回釜山国際映画祭」のレッドカーペットセレモニーに登場した。2人がW主演を務める映画『薔薇の鎖』の佐藤佐吉監督も参加し、集まった観客から大きな歓声を浴びた。

丸山はVERSACEの黒いスーツでシックな装いを披露。一方、沢尻はDsquared2の黒のストラップレスミニドレスに、総額約6000万円のジュエリーを合わせ、美脚が際立つスタイルでレッドカーペットを歩いた。

沢尻エリカ、『薔薇の鎖』にちなみ“手錠”ジュエリー
沢尻エリカ

沢尻が身に着けたのは、劇中で演じる“手錠でつながれた記憶喪失の女性”にちなみ、Jacob & Co.の手錠をモチーフにしたブレスレット、リング、ネックレス。足元にはGianvito Rossiを合わせた。

ファッションのポイントについて沢尻は「今回ヘアーが印象的なので、衣装はシンプルにしました」と説明。「『薔薇の鎖』にちなみ、手錠のジュエリーを付けさせていただきました。今回これがポイントです!」と笑顔を見せた。

釜山国際映画祭への参加は今回が初となる沢尻。レッドカーペットについて「とにかくお客さんの熱気と雰囲気に圧倒されました。めっちゃ楽しかったです」と興奮気味に振り返り、「名だたる俳優さんたちや監督たちがこの雰囲気を楽しまれていて、この場所にいれてよかった」と喜びを語った。

一方、2年ぶりの同映画祭参加となった丸山は、沢尻をエスコートしながらレッドカーペットを歩き、観客へ笑顔で手を振った。

丸山は「赤かったですねー、まっかっかでしたねー」とユーモアを交えつつ、「初めてでしたが華やかな雰囲気でした。特別感がすごかったですね。友人の俳優にも会えて良い時間でした」とコメント。現地では写真撮影を求められるなど、ファンとの交流も楽しんだという。

『薔薇の鎖』釜山で世界初上映へ
(左)佐藤監督 沢尻 丸山

12月11日公開の『薔薇の鎖』は、手錠でつながれた記憶喪失の男女を丸山と沢尻が演じるバディムービー。大破したパトカーと大金、麻薬を前にした2人が、互いの正体を疑いながら逃亡し、断片的な記憶を頼りに真相へ迫っていく。

佐藤監督が約20年にわたって温めてきたオリジナル企画で、音楽と主題歌を斉藤和義が担当。同映画祭の「ミッドナイト・パッション部門」に出品され、10月7日に世界初上映となるプレミア上映が行われる。上映後には丸山、沢尻、佐藤監督による舞台挨拶も予定されている。

ワールドプレミアを前に沢尻は「みんながどんな感じで観てくれるのかすごく楽しみ。ワクワクです」と期待。丸山も「世界の方がこの映画をどういう風に見てくださるのか楽しみです」と語っている。

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