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「やめなさいよ。なんてこと言うの!」高橋みなみが“慌てて口封じ"した【後輩アイドルの禁断の告白】とは?

  • 2026.11.2
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2024年撮影:【AKB48劇場リニューアルオープン】オープニングセレモニーに登壇した高橋みなみ (C)SANKEI

華やかなステージに立つアイドルたちには、笑顔の裏で数えきれない段取りや工夫があります。日本テレビ系『上田と女が吠える夜』では、元AKB48の高橋みなみさんが、元HKT48の田中美久さんの“舞台裏すぎる告白”を慌てて制止。スタジオもざわついた、その一言とは?クイズ形式でご紹介します!

高橋みなみさんが思わず止めた発言とは?

この日の放送では、女性アイドル界を経験してきた出演者たちが、当時の苦労や意外な裏側をトーク。12歳でHKT48に加入した田中美久さんについて、「大変そうでした」と当時の様子を高橋みなみさんが振り返りました。

そんな流れで飛び出したのが、高橋みなみさんが「やめなさいよ。なんてこと言うの!」と反応した、田中美久さんの舞台裏の告白。一体、高橋みなみさんが“慌てて制止した”アイドル界の舞台裏とはどんなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. 大人数ステージの音響に関わる話
  2. 声が届くかどうかを左右する状態

「やめなさい!」が飛んだ現場の裏側

答えは……「生きマイクもあれば、死にマイクもある」です!

2026年10月14日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』で、高橋みなみさんは、12歳でHKT48に入った田中美久さんの当時を回想。「マイクをホールドしなきゃいけないんですけど。やっぱり小さい子だとこうなっちゃったり(横に動いたり)するので、大変そうでしたね」と語りました。

すると田中美久さんが「でも、グループのメンバーが多いので。生きマイクもあれば、死にマイクもあるんですよ」と告白。高橋みなみさんは即座に「やめなさいよ。なんてこと言うの!」と制しました。くりぃむしちゅー・上田晋也さんが「死にマイクっていうのはなんなの?」と尋ねると、田中美久さんは「マイクが入ってないんですよ」と笑いながら答え、高橋みなみさんから再び「やめなさい!」と止められる場面も。さらに田中美久さんは、メンバーが多すぎてマイクの数が足りず、MCでしゃべりたくてもマイクが入っていないことがあったと明かし、スタジオをざわつかせていました。

アイドルの舞台裏に見えた現場のリアル

田中美久さんの発言は、華やかなパフォーマンスの裏で、大人数グループならではのマイク事情があったことを感じさせるものでした。高橋みなみさんが慌てて止めたのも、業界の“タブー”に触れる話だったからなのかもしれません。

さらにゲストのTravis Japanの宮近海斗さんも、ジュニアの子たちが大勢でステージに立つときは、リードする人物がマイクで歌う一方、周りは地声で届くように歌うと明かしました。表には出にくい現場のリアルを少しだけのぞけるエピソードでしたね。

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