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「失望です」博多華丸が先輩・今田耕司の“飲み会での姿”が【許せなかったワケ】とは?

  • 2026.11.1
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2023年撮影:お笑いイベント「華大どんたく」の概要発表会でプロ野球、ソフトバンクの柳田悠岐選手から贈られた「ホームラン祈願バット」を手にする博多華丸 (C)SANKEI

飲み会の席では、昔ながらの「こう飲むべき」というこだわりが話題になることもありますよね。お笑いコンビ・博多華丸・大吉の博多華丸さんが、BS朝日『家呑み華大』で、先輩芸人の今田耕司さんに「唯一たてついた」と明かし、博多大吉さんも思わず苦笑い。博多華丸さんが今田耕司さんに唯一たてついたこととは?クイズ形式でご紹介します!

博多華丸さんが唯一、今田耕司さんにたてついたこととは?

博多華丸さんは『家呑み華大』で、昔の飲み会では「飲め飲め」と勧められる空気があったと回想。博多大吉さんとともに、ウイスキーやブランデーの水割りをイヤイヤ飲んでいた時代を振り返りました。

その流れで話題に上ったのが、先輩である今田耕司さんのある飲み方。博多華丸さんは当時、それを受け入れられず、かなり強い言葉で反発したそうです。一体、博多華丸さんが今田耕司さんに唯一たてついたこととは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. お酒の飲み方に関するこだわり
  2. 当時は「邪道」と感じたスタイル

「失望です」とまで言った飲み方の正体

答えは……今田耕司さんが芋焼酎を炭酸割りで飲んでいたことです!

2026年10月15日放送のBS朝日『家呑み華大』で、博多華丸さんが明かしました。昔は水割りが主流だったと振り返るなか、博多華丸さんは「芋焼酎の炭酸割りも、今田さんが言いだして。今田さんにたてついたもん、唯一」と告白。

さらに当時の勢いについて、「兄さん、それは邪道です。芋焼酎を炭酸で割るなんて。失望です。僕もう東野さんの方に行きます、ぐらいの」と語りました。博多大吉さんもその話を聞いて「無言でうなずいた」といい、今田さんに勧められて飲んだ炭酸割りは「うまいんよ」と言いつつも、水割りを守り続けていたそうです。ところがのちに、博多大吉さんが芸人の斉藤優さんに聞いたところ、博多華丸さん自身はいつの間にか炭酸割りを受け入れていたことが判明。博多大吉さんは「早く言ってよ~!」と苦笑していました。

飲み方の変化ににじむ時代感

博多華丸さんが今田耕司さんに唯一たてついた理由は、今ではすっかり身近になった炭酸割りをめぐる、お酒の飲み方への強いこだわりでした。当時は「邪道」と感じていたものも、時代が変われば自然に受け入れられるもの。博多大吉さんが律義に水割りを続けていたという後日談も、コンビらしい温かい笑いを誘います。博多華丸さんと博多大吉さんのやり取りからは、飲み方の流行だけでなく、先輩後輩や相方同士の関係性まで感じられるエピソードでした。

※お酒は20歳になってから

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