1. トップ
  2. エンタメ
  3. 佐々木希が“家族への不満”を吐露…「もっと褒めてほしい」と語った【報われない苦労】とは?「ありがとうとかね」

佐々木希が“家族への不満”を吐露…「もっと褒めてほしい」と語った【報われない苦労】とは?「ありがとうとかね」

  • 2026.11.3
undefined
2024年撮影:【競馬東京】11R[第85回オークス(優駿牝馬)]プレゼンターの佐々木希 (C)SANKEI

家族で役割分担をしていても、なぜか自分だけが気付いて動いている……そんな家庭内のモヤモヤに共感する人は多いのではないでしょうか。佐々木希さんがテレビ朝日系『夫が寝たあとに』に出演し、渡部建さんとの家事分担や子育て中の本音を告白。横澤夏子さんも思わずうなずいた、佐々木希さんが「家族にもっと褒めてほしい」と感じていたこととは?クイズ形式でご紹介します!

佐々木希さんが褒めてほしかったこととは?

佐々木希さんは、2017年にお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さんと結婚。現在は8歳の長男と3歳の長女を育てる母として、仕事と家庭を両立しています。番組の企画「子育て一問一答」で「褒めてほしいことは?」と聞かれた佐々木希さんは、普段の生活で抱いていたある思いを明かしました。一体、佐々木希さんが家族に気付いてほしかったこととは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 日々の暮らしに埋もれがちな作業
  2. 終わっていると気付かれにくい役割

「ありがとう」のひと言がほしい、佐々木希さんの本音

答えは……細かい家事をすべてやっていることです!

2026年10月13日深夜、テレビ朝日系『夫が寝たあとに』にゲスト出演した佐々木希さんは、家事への率直な思いを語りました。渡部建さんとの分担について「家事とか、日々の必要なものを買ってくるとかは私がやってて。勉強(を教える)係とか、あとは送迎多めとかはパパ(渡部)」と説明。

そのうえで、「閉め忘れの歯ブラシの(歯磨き粉のフタ)とか、鏡を開けっぱなしとか」と、細かな家事を自分が担っていると明かしました。帰宅時にはきれいになっているため、家族は気付きにくいそうです。横澤夏子さんが「ひとこと言ってほしいですよね。『きれいじゃん』とか」と共感すると、佐々木希さんも「『ありがとう』とかね」とうなずいていました。

家族に伝わりにくい日々の積み重ね

佐々木希さんの発言は、特別な不満というより、家庭のなかでよく起こる「気付かれない負担」への素直な思いだったようです。渡部建さんも送迎や勉強係を担当していると明かしており、夫婦で役割を分けながら子育てに向き合っている様子も伝わってきました。

ただ、歯磨き粉のフタや鏡の開けっぱなしなど、生活の中の小さな乱れを直す作業は、家族に気付かれないまま終わることも少なくありません。だからこそ「ありがとう」のひと言があるだけで、気持ちが軽くなるもの。佐々木希さんの本音に、思わずうなずいた人も多かったのではないでしょうか。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ