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「何があっても受け止めてくれる」上白石萌音が“絶大な信頼”を寄せる【国民的アイドル俳優】とは?人柄を大絶賛

  • 2026.11.3
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2024年撮影:【芸能 映画『夜明けのすべて』公開記念舞台挨拶】公開記念舞台挨拶に登場した上白石萌音 (C)SANKEI

仕事やプライベートで初めて関わる相手とは、最初の空気づくりがとても大切ですよね。上白石萌音さんが主演するTBS系連続ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』でも、本読みの段階から場を明るくした共演俳優がいたそうです。上白石萌音さんは、周囲への気配りが感じられるその振る舞いに「これは愛されるな」と感じたのだとか。一体、上白石萌音さんが気配りを絶賛した共演俳優とは?クイズ形式でご紹介します!

上白石萌音さんが気配りを絶賛した共演俳優とは?

『いろはの恋は時代(とき)をかける』は、令和の小学校教師の体に江戸娘の魂がタイムスリップするロマンティックコメディ。上白石萌音さんは、江戸娘・いろはと教師・梨木彩葉を一人二役で演じます。

その撮影現場で、上白石萌音さんが「すごく周りを見ている」と語り、場の空気を良くしていると感じた相手がいました。一体、上白石萌音さんが「これは愛されるな」と絶賛した共演俳優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. Snow Manのメンバーとして活動
  2. 奈良県出身、関西弁のトークも魅力

「太陽にも月にもなれる人」と評された安心感

答えは……向井康二さんです!

2026年10月、TBS系連続ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』の放送開始を前に公開されたインタビューで、上白石萌音さんと向井康二さんが初共演の印象を語りました。

上白石萌音さんは、本読みで向井康二さんが「フロアにいる全員を沸かして」いたことを明かし、「あ、大丈夫だな」「これから一緒に楽しく作品を作っていけそうだな」と安心したそうです。続けて「すごく周りを見ているし、向井さんがいるおかげで風通しがいい」とコメント。

さらに、向井康二さんを「太陽にも月にもなれる人」と表現し、「ちゃんと場や人のことを考えて、『今はこっち』と、意識的に切り替えて動いていて。『これは愛されるな』と思っています」と絶賛しました。

現場を明るくする気配り

向井康二さんは、上白石萌音さんについて「お芝居ですけど、お芝居してないというか、ナチュラルですし、役を愛しているなと」「芝居で撮影現場を引っ張ってくれています」と語っていました。

上白石萌音さんも「何があっても受け止めてくれる」「どんな顔をしてもそこにいてくれる安心感は常にあります」と話しており、2人の信頼関係が作品づくりの大きな支えになっていることが伝わります。

『いろはの恋は時代(とき)をかける』は、ラブコメでありながら現代の学校が抱える問題にも向き合う物語。現場の温かい空気も、ドラマの魅力につながっていそうですね。

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