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「ダメだったら本当に辞めようと」芸能界入り8年で3000人の頂点へ!アカデミー賞にも輝いた【兵庫出身の逸材】とは?

  • 2026.10.17
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

「これがダメだったら本当に辞めよう」――芸能界入りから8年、地元へ帰る覚悟でひとつのオーディションに全てを賭けた女優がいました。
その舞台となったのが、興行収入110億円を超える大ヒット映画『20世紀少年』シリーズ。原作者の浦沢直樹さんや堤幸彦監督も見守る緊張感の中、約3000人の中から見事ヒロイン役をつかみ取った女性とは一体誰なのでしょうか?
本作のNetflix配信終了が間近に迫る今、過去の番組で明かされた熱い裏話をクイズ形式で迫ります!

引退覚悟で挑んでいた『20世紀少年』ヒロイン

1999年にオーディション番組でISSAさんの妹役に応募し、8000人の中からグランプリを受賞して芸能界入りを果たしました。しかし、その後はなかなか思うような結果が出ない日々が続きます。

芸能界入りから8年、崖っぷちの状態で挑んだのが『20世紀少年』のカンナ役オーディションでした。最終審査には有名な俳優も多く集まり、本人は「もうダメだと思っていました」と振り返るほど緊張感のある場だったようです。

芸能界入りから8年、地元へ帰る覚悟までして挑んだオーディションに挑んでいた人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 兵庫県出身の女優
  2. 夫はプロサッカー選手

3000人の頂点へ!覚悟と努力でつかんだ人生の転機

答えは……平愛梨さんです!

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2008年撮影:映画「20世紀少年」のヒロイン・カンナ役に決まった女優、平愛梨 (C)SANKEI

2024年9月28日にMBSテレビ『ごぶごぶ』に出演した平愛梨さんは、浜田雅功さんと神戸の街を散策しながら、人生の岐路となった映画『20世紀少年』のオーディションを回想しました。

有名俳優もずらりと並ぶ最終審査を振り返り、平愛梨さんは「いろんな有名な方とかがいらっしゃるんですよ。でも、あれ(オーディション)に賭けてたんですよ」と告白。さらに「これがダメだったら本当に辞めようと思って。これがダメなら地元に帰って、大工さんをやろうと思って…」と明かし、浜田雅功さんから「なんで大工さんなん!?」とツッコミを受けていました。

そんな平愛梨さんは、漫画を読み込み、服装や髪形、帽子までカンナに寄せて臨むほどの徹底した熱意で挑戦。「カンナにしか見えなかった」と絶賛され、見事に約3000人の頂点に立ちました。浜田さんも「勝ち取って今があるわけやな」と感心しつつ、夫の長友佑都さんにも触れながら「オーディションに受かっていなかったら、いま大工やってますよ。ダンナにも会えてませんよ」と笑いを誘っていました。

配信終了間近!伝説のエンターテインメントをもう一度

本作での平愛梨さんの演技は高く評価され、『第33回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞。一気に人気俳優の仲間入りを果たしました。

まさに人生を懸けて挑み、大ハマり役となった映画『20世紀少年』シリーズはNetflixでの配信終了まで残りわずか! 配信終了前に、彼女の覚悟が詰まった名演技と圧倒的なスケールの物語をぜひ目に焼き付けてみてはいかがでしょうか。

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