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Netflix『あいの里 シーズン3』参加者12人プロフィール紹介【35歳~60歳の男女が探す“人生最後の恋”、見どころも徹底解説】

  • 2026.10.6

35歳以上の男女が共同生活を送りながら、“人生最後の恋”を探すNetflixの恋愛ドキュメントバラエティ『あいの里』。待望の新シーズンは舞台を富士山麓に移し、さまざまな人生経験を持つ35~60歳の男女が集まった。恋して、笑って、嫉妬して、ときには涙しながら、もう一度誰かを愛し、残りの人生を共に過ごす相手を見つけようとする大人たち。今回は、そんな個性豊かな住民たちのプロフィールと、恋リアウォッチャーのライターが感じた今シーズンの見どころを紹介する。

『あいの里 シーズン3』住民プロフィール紹介

バロン(56)/外科医

奈良県出身、結婚歴1回。
落ち着いた物腰の“頼られ医師”として、序盤から女性陣の視線を集めるモテ男。

KEI(48)/不動産管理業・モデル

群馬県出身、結婚歴なし。
モデルとしても活動するイケオジながら、女性へのアプローチは慎重派。

しぃくん(39)/動画配信業

北海道出身、結婚歴なし。
いつも明るく、みんなを笑わせるサービス精神旺盛な最年少男性住民。

パクチー(61)/マッサージ業

広島県出身、結婚歴1回。
シーズン3最年長の61歳。空回りしても諦めない強メンタルの持ち主。

アンチョビ(50)/会社員

東京都出身、結婚歴なし。
シーズン1、2に引き続き、再登場。今度こそ本気で「恋をしにきました」と宣言。

親分(59)/元CA

新潟県出身、結婚歴1回。
義理と人情に厚く、昭和の姉御感たっぷりのムードメーカー。情熱的で、恋も友情も全力投球。

キャッシー(54)/メイク講師

滋賀県出身、結婚歴なし。
フルマラソンを4時間弱で走るパワフルな女性。過去の失恋から長く恋愛に踏み出せずにいた。

えのかの(41)/エステティシャン

東京都出身、結婚歴1回。
毒舌でサバサバした一面と、繊細さを併せ持つ。複雑な過去を抱えながらも、本気の恋を求める。

むぅこ(38)/児童養護施設職員

東京都出身、結婚歴1回。
優しく穏やかな性格で、夢は「養育里親」。夢をともに叶えられるパートナーを探している。

<Episode7以降>

ワカメ(43)/飲食店勤務

新潟県出身、結婚歴2回。
3人の子を育てるシンママ。高い自立心と「勇気と行動」で苦難を乗り越えてきた。

博士(50)/東大医学博士

神奈川県出身、結婚歴なし。
4つの大学と大学院で学んだ経歴を持つ。恋のお相手は「5分ぐらいで決める」直感派。

<Episode8以降>

カコ(53)/ダンス講師

沖縄県出身、結婚歴なし。
明るい性格で自立心の強い女性。人の痛みに深く寄り添う共感力と誠実さを持ち合わせる。

『あいの里 シーズン3』はココが面白い!恋リアウォッチャーのライターが解説!

【見どころ その1】何歳になっても、恋をすれば“大人”ではいられない

30~60代の人生経験を重ねた大人たちが集まる『あいの里』。大人なら恋愛だってスマートにこなせる……と思いきや、ここで繰り広げられるのは、きれいな恋ばかりではない。好きな人の言動に嫉妬し、相手の気持ちがわからず迷い、ときには感情を抑えきれなくなる。そんな“恋愛あるある”はいくつになっても変わらないのだと気づかされ、住民たちの姿が愛しく感じられる。

一方で、大人の恋には「好き」という気持ちだけでは進めない事情もある。仕事や家族、子ども、健康、そしてこれからの人生。ときめきに突き動かされる瞬間と、現実を見据えて立ち止まる瞬間。その間で揺れ動く姿に、若い恋愛とはひと味違うドラマが生まれていく。そんな大人たちが選ぶ恋のゆくえに注目したい。

【見どころ その2】シーズン3は、第一印象をいい意味で何度も裏切られる

共同生活が始まったばかりのころは、住民たちの個性の強さに驚くこともある。感情をストレートに表す人もいれば、なかなか本心を見せない人もいる。しかし、日々を重ねるうちに少しずつ明かされていくのが、それぞれが歩んできた人生だ。なぜあのとき、あんな言葉を口にしたのか。なぜあれほど強く反応したのか。背景を知ることで、それまで不可解に思えた言動の見え方が変わる瞬間が何度も訪れる。

人は、目の前に見えている姿だけではわからない。最初の印象だけで誰かを決めつけず、その人の過去や思いまで知ろうとすることで、人と人は心の奥底で深く繋がることができる。そうしたシーンが多くあるのも、『あいの里』から目が離せなくなる理由だ。

【見どころ その3】35歳以上の恋愛だけど、20代だからこそ観てほしい!

出演者は全員35歳以上。smart Web読者層の20代からすれば、「自分にはまだ関係のない恋愛かも」と思うかもしれない。しかし、今シーズンを観ていると、むしろ若いうちに出会っておきたい言葉や生き方がいくつもある。人生には何が起こるかわからない。先が見えないからこそ、なるべく失敗を避け、安全な道を選びたくなる。誰かと深く関わって傷つくくらいなら、最初から距離を置いたほうが楽だと思うこともあるだろう。

しかし『あいの里』の住民たちは、それぞれの人生を背負いながら、もう一度誰かと向き合おうとする。

うまくいく保証なんてなくても人と関わり、自分の気持ちを伝え、相手を知ろうとする住民たち。そんな彼らの姿を見ていると、傷つかないことだけが幸せではなく、誰かと深く関わるからこそ知る感情もあるのだと気づかされる。恋愛、結婚、家族、仕事、別れ……。これからさまざまな選択をしていく20代にとって、大人たちの姿は遠い未来の話ではない。『あいの里』シーズン3は、これから歩む人生を少しだけ先に見せてくれる“人生の予習”にもなりそうだ。

Netflixリアリティシリーズ「あいの里 シーズン3」

スタジオMC:田村淳、ベッキー
ナレーション:神谷浩史
主題歌:見つめていたい(Every Breath You Take) / ポリス(The Police)
プロデュース・演出:西山仁紫 チーフプロデューサー:植竹克之
エグゼクティブ・プロデューサー:太田大(Netflix) 制作協力:エンネットワーク
製作:Netflix
作品ページ:https://netflix.com/あいの里
配信:10月6日(火)Netflixにて独占配信開始 (全23話 / 初回1~8話一挙配信)
配信スケジュール:
10月6日(火) 第1話〜第8話
10月13日(火) 第9話〜第12話
10月20日(火) 第13話〜第16話
10月27日(火) 第17話〜第20話
11月3日(火) 第21話〜第23話

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