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インテリア好き集まれ! 銀座でIDÉE(イデー)と無印良品による「TOKYO MODERNISM SHOW 2026」が開催。

  • 2026.10.6

IDÉE(イデー)と無印良品による「TOKYO MODERNISM SHOW」が今年も開催。第5回目となる今回は、「MUJI HOTEL GINZA」に加え「Ginza Sony Park」を会場とし、過去最⼤規模で開催する。

「TOKYO MODERNISM SHOW」は、IDÉE と無印良品が、日常芸術をテーマにアート(=文化)を広げるプロジェクト「Life in Art」の一環として、2022年から開催している1年に1度の特別企画。ミッドセンチュリー期(1940〜1960年代)のアメリカ・ヨーロッパ・北欧・日本などを中心に、名作から知られざる作品を、それらが生まれた背景と合わせて紹介する。

第5回目となる今回は、「MUJI HOTEL GINZA」に加え、「Ginza Sony Park」も参加。それぞれの会場は徒歩約5分という距離で、銀座の2つの場所を自由に行き来しながら、総勢50を超える出展者の、それぞれの目線で選んだモダンデザインとの出会いを楽しめる。

「MUJI HOTEL GINZA」では、ホテル7・8階の客室を期間限定の店舗として活用し、30のギャラリーやヴィンテージショップが出店。世界各地の優れた家具や照明、オブジェなどのデザインプロダクトを展示・販売し、それぞれの作品に込められた背景やストーリーとともに、その魅力を紹介する。

4つのフロアで展開する「Ginza Sony Park」では、家具や本をはじめ、デザインプロダクトやテキスタイル、オブジェなど、誰かが集め、残してきたさまざまなコレクションも集まるマーケットイベントを開催。ヴィンテージギャラリーや現代のモダンデザインを担うメーカーやブランドによる展示・販売のほか、個人コレクターによる数々の逸品が並ぶ。

世界中のモダンデザインの名品が一堂に会し、見て、触れて、購入できる特別な4日間。個性豊かなオーナーたちの審美眼によって選び抜かれたデザインとの出会いを楽しんで。

text: Yuki Kimijima

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