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4バックにトライした日本代表、伊東純也を右サイドバックで起用!「アジアカップを見据えた可能性」と代表OBは指摘

  • 2026.10.6

日本代表はウルグアイ、ベネズエラ、エクアドル、ニュージーランドとの連戦を全勝で終えた(エクアドルはPK戦)。

5日のニュージーランド戦では、久しぶりに4バックを採用。

森保一監督は、4バックにトライすることや、引いた相手との戦い方がテーマだったと試合後に語っていた。

この試合では33歳の伊東純也を後半途中から右サイドバックとして起用。快足ウィンガーの伊東は、柏レイソル時代に右サイドバックでプレーした経験があるが、それは10年ほども前のこと。

DAZNの『DEEP SESSION』で、解説者の林陵平氏と、元日本代表DF安田理大氏は、伊東のサイドバック起用についてこう語っていた。

林「相手によるんですよ。相手が強くなって、押し込まれると、伊東はサイドバックの選手じゃないので(こういう起用はできない)。

今日みたいに、(相手が)5-4-1でベタ引きしてくれるなら、サイドバックを1枚上げたって、状況的には変わらないので。そうなると攻撃の迫力というか、よさはメチャクチャ出たと思うので。これがオプションにはなると思うので、すごくいいポジティブな使い方だった」

安田「アジアカップを見据えた可能性はありますよね。相手が引いてくるので、より攻撃的なシステムをとった。

(中略)サイドバックはポリバレントじゃない、専門職だから。(サイドバックでプレーしていた)僕は思います」

守備的な相手を崩すための攻撃的布陣として、伊東の右SB起用はありだと感じたようだ。

日本が来年にアジアカップのグループステージで対戦するのは、インドネシア、タイ、カタール。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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