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【博多区】クラフティア劇場(旧キャナルシティ劇場)で感動体験を!

  • 2026.10.6

こんにちは!リビングふくおか・北九州Web地域特派員の風神雷子です。 早速ですが、みなさんは舞台を見に行くことはありますか?私は先週も夫と舞台を見に行って、間近で見る俳優さんたちの歌やダンスやお芝居に大興奮したばかりです。 そんな舞台大好きな私が、今回はキャナルシティ博多内にある「キャナルシティ劇場」が2026年10月1日より株式会社クラフティアが施設命名権(ネーミングライツ)を取得し、新たに「クラフティア劇場」としてスタートするとの事で、そのオープニング記念発表会の取材に行ってきました。

「クラフティア劇場」を未来に繋がる場所にしたい

出典:リビングふくおか・北九州Web

オープニング記念発表会では、まず最初に、株式会社クラフティア 代表取締役社長執行役員 石橋和幸氏が「この街で生まれ、地域の皆様に支えて頂きながら、成長してきた企業として、これからこの街の未来に何を残していけるのか。劇場という場所では、演劇やミュージカル、音楽をはじめ様々なものが生まれます。一つの舞台を通して、人が集まり、感動したり、笑ったり、時には人生を動かされるような体験をする。そうした文化が生まれ、発信されていく場所が福岡の街の真ん中にあり続けるということ、それ自体がこの街にとって大きな財産だと思います。福岡、九州に育ててもらった企業として、事業を通じて地域を支えるだけではなくて、こうした文化が生まれる場所を守り、次の世代に繋げていくことにも力を尽くしていきたいと思っています。」と挨拶をされました。

挨拶の中で、「KRAFTIA」という名前には九州(Kyusyu)への思いと、これまで培ってきた技術(Craft)を革新(Innovation)し、実行(Action)することで新しいフロンティアを切り拓いていくという意味が込められているということを初めて知りました。これまでの九電工という社名にも馴染みがあったのですが、クラフティアにそういう意味が込められているんだと思うと、素敵な社名だなと思いました。

クラフティアのイメージキャラクター髙石あかりさん登場

出典:リビングふくおか・北九州Web

クラフティアのイメージキャラクター髙石あかりさんは、登場した瞬間からイメージとしては、中から発光してキラキラと輝いている感じで、とにかくきれいでした。宮崎県の出身なんですね。宮崎名物のチーズ饅頭が大好きで一度に6個も食べることもあるという話をされていて、一気に親しみがわきました。

そのあと、福岡で芸能活動をしている子ども達からの質問に髙石さんが答えるというコーナーがあり、「オーディションで緊張してしまいます。髙石さんは緊張した時どうしていますか?」という質問に髙石さんが子ども達を優しいまなざしで見つめながら「私もオーディションで緊張します。でも、この緊張ってきっとずっと続くんだろうなと思っていて、その緊張を嫌なものとせず、ここまで頑張ってきたのだから緊張したんだと認めて、その場をできるだけ楽しむことを一番大切にしています。」と答えていたのが印象的でした。

出典:リビングふくおか・北九州Web

『地域に根差した文化活動を応援する』とは

出典:リビングふくおか・北九州Web

今回のオープニング記念発表会のテーマは『地域に根差した文化活動を応援する』でした。

ふと思ったのですが、発表会に向かうときに久々に博多座から川端通商店街を通り、櫛田神社の方からキャナルシティまでゆっくり歩いてみると、ここには昔ながらの街並みや風情のある建物が多くあることに気づきました。 自分の足で歩いてみると、地域に根差した文化を五感で感じることができると思います。 今は手軽に何でも家にいて手に入れられる時代ですが、そこに行ってみなければ感じられないものはきっとあります。 舞台ならではのライブ感はそこに行った人にしか感じられないものだと思います。この舞台ならではのライブ感をもっと多くの人、特に若い世代の人たちに感じてもらって、この劇場の文化活動を未来に繋いでいってほしいです。

クラフティア劇場のこれからのラインナップもライブや舞台や落語やお笑いなどバラエティに富んでいて、私もチラシを見ながら次は何を見ようかなとワクワクしました。みなさんもぜひ。

クラフティア劇場(旧キャナルシティ劇場)
福岡県福岡市博多区住吉1丁目2番地(キャナルシティ博多内)
https://www.canalcitygekijo.com/

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

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