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「リモワ」が「Ginza Sony Park」にてポップアップイベント「ライフ サイクルス(Life Cycles)」を開催

  • 2026.10.5
Courtesy of RIMOWA

1898年の創業以来、人々の旅に寄り添い続けてきた「リモワ」が、ブランドの歩みとクラフツマンシップをたたえるポップアップイベント「ライフ サイクルス(Life Cycles)」を、2026年10月16日(金)~18日(日)までの3日間、「Ginza Sony Park」にて開催する。

「スーツケースは生涯にわたって愛用され、次の世代へと受け継がれるように作られるべきである」という「リモワ」の理念を体現した本イベント。旅の証しである傷やステッカーの痕跡を大切に残しながら未来へとつなぐ、循環の旅を体感できる。

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注目すべきは、これまでオンラインのみで限られた国で展開されていた「リモワ」の循環型プログラム「RE-CRAFTED」の世界初となる実展示。ユーズドのアルミニウムスーツケースを回収し、職人の手によってひとつひとつ丁寧に修復されたアイテムたちは、どれも世界にひとつだけの表情を持つ。会場では毎日異なる30点のスーツケースが展示され、抽選で購入権を得ることができる。

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また、専門技術者による修理のメンテナンスを間近で見学できる「ケア センター」もオープン。対象のアルミニウム製スーツケースを無料でメンテナンスを受けることができる(事前予約制)。

また、アイコンコレクション“オリジナル”を自分らしくカスタマイズできる新サービス「オリジナル ユニーク」が、世界に先駆けて東京でローンチ。ハンドル、ホイール、ラゲージタグを全10色の定番カラーからセレクトし、自分だけの特別な一点をつくり上げることができる。

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会期中は、約20分間の少人数制ガイドツアー(予約推奨)も実施。128年受け継がれるブランドの歴史や最高峰のサヴォアフェール、さらには世界各地から集められたセレブリティの私物スーツケースのストーリーまで、奥深い「リモワ」の世界観を深く知ることができる。

イベント開催にあたり、「リモワ」最高経営責任者(CEO)のベアトリーチェ・モングイディ氏は次のように語っている。

「『リモワ』は、日本市場に参画して以来約50年にわたり、クラフツマンシップとデザインに深い理解のある日本の皆さまに支持され続けてきました。私自身もかつて暮らしたことがある、魅力あふれる街、東京。この東京で、世界初となる『ライフ サイクルス(Life Cycles)』を開催することは私にとってとても意味深いものです。ものを長く大切に使い、その価値を次世代へと受け継いでいく美意識が深く根づく日本で、当社の生涯保証やクラフツマンシップについてご紹介できることを大変うれしく思います」

併設されるギフトショップには、東京の空港コード「TYO」をあしらった限定チャームや、限定デザインのホットスタンプサービスなど、今季取り入れたい旅のアクセントがラインナップ。生涯の相棒となるスーツケースの美学に触れる3日間。ぜひイベントを訪れて、特別な旅の物語を始めてみてはいかが?

「リモワ」ライフ サイクルス(Life Cycles)

会期/2026年10月16日(金)~10月18日(日)
会場/Ginza Sony Park(東京都中央区銀座5-3-1)
営業時間/10:00 ~ 19:00(最終入場 18:30)
※10月16日(金)のみ 10:00 ~ 18:00(最終入場 17:00)

入場料/無料(要事前予約)

※本イベントへの予約・入場には、「リモワ」LINE公式アカウントの友だち追加、ID連携が必要です。

※イベントご来場時の注意事項や予約詳細については、事前にイベント特設サイトをご覧ください。

■問い合わせ先/リモワ クライアントサービス
https://www.rimowa.com

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