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モナコのシャルレーヌ公妃、イケメン弟と珍しくカメラの前に ピンクリボン月間のイルミネーションを点灯

  • 2026.10.5
シャルレーヌ公妃(Princess Charlene of Monaco) Pascal Le Segretain / Getty Images

10月は乳がん予防への意識を高めるピンクリボン月間。モナコ公国では現地時間10月3日(土)、「ピンクリボン・モナコ」がガラを開催した。モナコのシャルレーヌ公妃が出席、珍しく弟と公の場所でカメラの前に並んだ。

ガラはオテル・ド・パリ・モンテカルロで開かれた。公妃は白いパンツスーツで登場、弟のガレス・ウィットストックはタキシード姿だった。ピンクリボン月間にちなんでピンクの蝶ネクタイをつけていた。2人は月間の幕開けを祝福、カジノ広場を彩るピンクのイルミネーションを点灯した。

ロイヤル界きってのクールビューティーとして知られる公妃。4歳年下で現在44歳のウィットストックも渋オジとして、ロイヤルファンの間で密かに注目を集めてきた。彼もロイヤル関連のイベントに時折参加しているが、公の場所に公妃と2人で姿を見せるのは珍しいことである。彼は実業家として活動する傍ら、公妃のチャリティをサポート。「シャルレーヌ公妃財団」の事務局長を務め、妃が推進するスポーツを通じた児童&青少年の教育と水難事故の防止活動を手伝っている。公妃は元水泳選手で、安全なウォータースポーツの普及にも取り組んでいる。ちなみにウィットストックは既婚。元ダンサーのロシーン・ギャビンと結婚、娘をもうけている。

17年前のレセプションで。シャルレーヌ公妃(Princess Charlene of Monaco)、ガレス・ウィットストック(Gareth Wittstock) Palais Princier Monaco Pool / Getty Images

それはさておき、チャリティ組織「ピンクリボン・モナコ」は乳がんの研究と予防のための意識向上と資金調達のために設立された。公妃は2024年から名誉会長を務めている。乳がん検査の必要性は広く知られるようになっている。とはいえ実際に検査を受ける人の数は、日本ではまだ過半数未満といわれている。改めて理解を深めたい。

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