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世界初「日本茶×台湾茶」の香水が誕生 《P.Seven》と《福寿園》が手掛けた… 玉露・抹茶・焙じ茶と、台湾茶との出合い

  • 2026.10.5

「合茶シリーズ」3種と、クラシックシリーズ新作1種

台湾茶香水ブランド「P.Seven茶香水」の新作
台湾茶香水ブランド「P.Seven茶香水」の新作

台湾発の茶香水ブランド「P.Seven茶香水」が、京都の老舗茶舗・福寿園のCHA研究センターと共同開発した世界初の「合茶シリーズ」と、クラシックシリーズの新作「四季春茶」の香水「凝香」を発表しました。

日本・台湾の茶文化を香りで再解釈した「合茶シリーズ」では、福寿園の緑茶から抽出した「チャ葉エキス」を「黄金の一滴」として使用し、全3種類(各66mL、各税込み2万2400円)の香りを展開。

・玉露の爽やかな甘みと、碧螺春(ヘキラシュン)の若葉の香りが調和する「悠香(ヨウシャン)」・抹茶の深みに金萱(キンセン)烏龍茶のミルキーな余韻が重なる「凛香(リンシャン)」・焙じ茶と烏龍茶の香ばしい焙煎香が温もりを添える「和香(ホーシャン)」

3種を手軽に楽しめる「合茶ディスカバリーセット」(3mL×3、税込み1万890円)も登場します。

またクラシックシリーズの新作は、台湾で親しまれる茶葉から着想を得た新作「凝香(ニンシャン)」(25mL、税込み1万7600円)。四季春茶の自然な甘みと清々しい花々が重なり、日常に寄り添う心安らぐ香りに仕上がっています。

これら新作は、2026年10月7日(水)から伊勢丹新宿店で開催される「サロン ド パルファン 2026」にて先行発売を開始。その後、11月25日(日)にP.Seven茶香水 誠品生活日本橋店および公式オンラインショップで全国発売を開始します。日台の美意識と伝統が結晶した新たな香りの世界を楽しめます。

(LASISA編集部)

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