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「史上最強の日本が誕生!韓国とは比較にならず…」アジア競技大会、韓国が恐れる『44年ぶりの最悪記録』とは

  • 2026.10.4

熱戦が繰り広げられた愛知・名古屋アジア競技大会は、4日に閉幕式が行われる。

日本は3日時点で金メダル83個、銀メダル95個、銅メダル91個、計269個のメダルを獲得。32年ぶりの母国開催となった大会で、史上最多のメダル数を手にすることになった。

そうしたなか、韓国の『Sportschosun』はこう伝えていた。

「史上最強の日本が誕生、韓国とは比較にならない。韓国は44年ぶり最悪記録の危機に直面…。

日本にとって歴代最高の成績となることが期待されている。それに対して、韓国は史上最悪の成績になると懸念されている。

韓国は1982年大会以降、ほとんどの大会で50個以上の金メダルを記録し、アジアのスポーツ強国としての地位を維持してきたが、この流れは2018年大会で初めて途絶えた。

まだサッカーなど残りの種目はあるが、金メダルを4個追加することは不可能で、44年ぶりに歴代最少の金メダル数を記録すると予想される。

2028年のロサンゼルス五輪を控えるなか、韓国は解決すべき多くの課題を抱えることになった」

韓国は3日に行われた男子サッカーで、日本を下して優勝。ただ、金メダル28個に終わった1982年大会以来のワースト記録になると悲嘆に暮れているようだ。

その要因は、韓国が得意とするアーチェリーやテコンドーといった主力種目が期待以下の成績に終わったためとしている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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