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巨人、先発・井上が6回まで1安打無失点も…里崎氏「結果的に投手交代が…」

  • 2026.10.3
苦しいマウンドとなった巨人リリーフ陣(C)産経新聞社

3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 巨人-DeNA』で解説を務めた里崎智也氏が、巨人の投手交代について言及した。

巨人先発・井上温大が6回・83球を投げ、1被安打、無失点に抑えていたが、巨人ベンチは2-0の7回に中川皓太にスイッチ。これが裏目に出る。中川が先頭の度会隆輝、牧秀悟の連打で二、三塁としてしまう。筒香嘉智を空振り三振に打ち取ったところで巨人ベンチは、中川から堀田賢慎をマウンドに送る。

堀田はエンカーナシオンが遊飛に打ち取ったが、宮崎敏郎が四球で満塁としてしまい、佐野恵太に同点の2点適時打を浴びる。さらに古市尊にも適時打を打たれ、逆転を許す。このイニング3人目のマウンドとなった船迫大雅が成瀬脩人に適時打を浴び4失点。

7回表終了後に里崎氏は「結果的に投手交代が仇になりましたよね。それまで井上が完璧に抑えていた中でね。どういう判断で交代になったかわからないですけど、球数もそんなにいっていなかったですし」と疑問に感じたようだ。

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