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優勝M1の首位・阪神、逆転負け 亀山氏「才木くんが末包くんに打たれた一発に尽きる」

  • 2026.10.3
末包昇大に3ランを浴びた阪神・才木浩人(C)産経新聞社

MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-阪神で解説を務めた亀山つとむさんが、広島に敗れた首位・阪神について言及した。

優勝マジック1で勝つか引き分けで優勝の阪神は0-1の3回に坂本誠志郎、佐藤輝明の本塁打で4点を奪い逆転に成功するも、その裏、先発・才木浩人が末包昇大に3ランを浴び同点に追いつかれる。

4回以降は阪神のリリーフ陣が無失点に抑えていたが、8回に登板したドリスが中村奨成に適時打を浴び勝ち越しを許すと、後を受けて登板した石井大智が坂倉将吾に適時打を打たれ2点を失った。阪神は4-6で敗れ、ひとまずデイゲームでのリーグ優勝はお預けとなった。

亀山氏は「才木くんが末包くんに打たれた一発に尽きるかな。ど真ん中のストレートだったのでね。大きな誤算じゃないですか。あんなに取られるとも思っていないし、早く降りると思わないからね」と振り返った。

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