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話題の新人グローバルボーイズグループ、KO1KEYZのフレッシュな魅力に迫る

  • 2026.10.3

JO1、INI、ME:Iを輩出したオーディション番組の第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生した12人組グローバルボーイズグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」。

グループ名には「恋(KOI)」と「KEY(鍵)」を掛け合わせ、新世界への扉を開く鍵となり、世界中の人を恋に落とす存在になるという意味が込められている。

ELLEではデビュー直前の彼らの撮りおろしフォトと独占インタビューをお届け。平均年齢21歳のフレッシュな魅力にフォーカス! スペシャル動画企画やBTS動画も要チェック。

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ELLE デビュー前にもかかわらず、「KCON LA 2026」やファンミーティング、歌番組の出演など、既にたくさんの活動をされていますが、これまでのところ、なにがいちばん印象に残っていますか?

DAIKI いちばんは最初にこのメンバーでデビュー曲「KO1KEYZ」を聞いたとき。この曲でこのメンバーでデビューするんだという思いと、デビュー曲はグループにとってひとつしかないので、これからの未来に向けてよりその瞬間が感慨深くなっていくんだなと思いました。

YOSHIKI 「KCON LA 2026」のステージです。グループになって初ステージ、そして初めてのLAということもあって、緊張しながらステージに向かいました。尊敬する大先輩の方たちと同じステージでデビュー曲を初披露できたこともすごく意味のあることだなと思うので、これからも一生忘れません。

KEITO 本当に、日々思い出深い経験が更新されていくのですが、今の時点ではファンミーティングです。特に、たくさんのKO1LY(ファンネーム)の皆さんがいるのを見た瞬間ですね。今までひたすら練習をしていて、あまりデビューの実感が湧いていなかったのが、もっと頑張りたいと思えた瞬間でもありました。

KOSUKE シングルの特典会で、初めてファンの方々に直接いろんな温かい言葉をいただけたこと。自分が改めてこの夢を目指してよかったなと思いましたし、叶ってよかったなとすごく感じて、自分の今までの努力が間違ってなかったというのもその時に実感しました。

RYUJI 僕も特典会が印象深かったです。ファンミーティングでKO1LYの皆さんと会う機会はありましたが、1対1でお話しする機会が初めてだったので、こういう方がいるんだなぁと、皆さんと話せたことが僕も嬉しかったです。

YURA 「KCON LA 2026」です。TOWA以外はLAに行くのも初めてで、自分がこんなに早くお仕事でLAに、しかもKO1KEYZとして行けるとは思わなかったので。デビュー曲の初披露を大きな舞台でできたことがすごく嬉しかったです。

YUKI 「CDTVライブ!ライブ!」でのパフォーマンス。誰もが知る音楽番組に初めて出演させていただいて、ずっとテレビで見ていたアーティストさんが歌って踊っていたところで、自分もここに立ちたいと思っていたことが現実になったので、感慨深かったです。

RYOGA KO1LYのみなさんの言葉を「Plus Chat」というツールを通して文章で触れられるのがすごく嬉しいです。ライブに行けることや自分たちに会えることを本気で喜んでくれたり、応援してくれるメッセージなどがとても胸に響いています。

ISSA いちばん記憶に残ってるのは、ファンミーティング。たくさんのKO1LYの皆さんが集まって、それも4公演いっぱいに埋めてくれて…。デビュー前なのにあんなに大きなステージでやれたことがすごくありがたいですし、僕がこれまで経験したいちばん大きいステージだったので、記憶に残っています。

SHINHAENG ファンミーティングがいちばん印象に残っています。KO1LYの皆さんの大きな歓声を聞くのが初めてだったので、嬉しかったです。KO1LYのみなさんがめっちゃ幸せそうだったので、こんな時間をもっと作りたいという気持ちになりました。

SIYOUNG 僕もファンミーティング。まだデビューしていないのに、初のファンミーティングをアリーナ規模でできることは本当にすごいことなので、いちばん記憶に残っています。そしてKO1LYの皆さんが僕たちを見るとき、目が本当にキラキラしていました。

TOWA 僕は「KO1KEYZ」のMVの撮影がいちばん記憶に残ってます。撮影期間が数日間あって、大変かなと思っていたけど、自分の夢だったお仕事だったので嬉しい気持ちでいっぱいで、撮影がすぐ終わった感じがしました。

ELLE 10月7日の日韓同時デビューに先駆けて、先行配信されているデビュー曲「KO1KEYZ」は、キュートな魅力がいっぱいのミュージックビデオが話題ですが、MV撮影の裏話があったら教えてください。

DAIKI 外での撮影が1日目にあったんですが、本当に暑くて汗ダクダクダみたいな状態だったのが、翌日以降は屋内で撮影したので、涼しく撮影できて快適でした(笑)

YOSHIKI 初めてのMV撮影ということで、 緊張しながら撮影現場に入ったら一台のバスが停まっていたのを見つけて。よく見たら僕たちのグループ名“KO1KEYZ”のラッピングが施されていて、本当に可愛い!!とテンション上がりました。

KEITO キッチンで料理をしているシーンがあるのですが、実はRYOGAと一緒にサンドイッチのお弁当を作っているんです。メンバーのための弁当を作ってる裏設定があって、そこに2人のなかでも僕が料理ができる人、RYOGAが料理をしたことがないけどメンバーのためにどうしても手伝いたいといっている人、という設定を勝手に作っていました(笑)。それを知った上でもう1回MVを見てもらったら面白いかもしれないです。

KOSUKE 僕はダンスブレイクの最後の方で膝で滑るシーンがあるんですけど、何回も、膝が痛くなりながら頑張って撮影して、そこはすごく頑張ったところなのでたくさん見てもらいたいです!

RYUJI 演技をするのが初めてだったのですが、みんなでわいわいするシーンは本当に普段通りの雰囲気で一緒に楽しんでみたらうまくできたので、それが見てくださった方にも伝わっていたら嬉しいです。

YURA 初めてのミュージックビデオ撮影だったので、とりあえず僕は楽しみながらやりました。いちばん最後のみんなでホワイトの衣装を着て遊園地で撮ったシーンで、泡を降らしているのが儚い雰囲気が出ていて、すごく自分のお気に入りの場面です。

YUKI その泡のシーン、完成したMVを見たときはゴーグルをつけて寒い雪国の中で踊ってるような雰囲気が出ているのですが、実際はめちゃめちゃ暑くて、本当に灼熱ぐらい暑い中でのダンスシーンだったので僕的にはすごく頑張りました。

RYOGA ISSAとYOSHIKIの壁ドンシーンの後に僕が驚くみたいなシーンで、あの撮影の時に実は2人が壁ドンをしているのを実際に見ていて、それが面白すぎて笑いをこらえながら驚く演技をするのがちょっと大変でした。10テイクくらい撮りました(笑)

ISSA やっぱり僕がYOSHIKIに壁ドンするシーンですね。KO1LYの皆さんがすごくコメントとかで喜んでくれていて、反響が良くて嬉しかったです。

SHINHAENG いちばんびっくりしたことは、MVの撮影のためにとてもたくさんのスタッフさんがサポートしてくれていること。ミュージックビデオの裏側を見ることが初めてだったので、面白くてびっくりしたこともありましたし、支えてくださる皆さんの存在がありがたかったです。

SIYOUNG 普通に「KO1KEYZ」を踊ったらあまり感情が伝わらないと思うので、メンバーみんなで、好きな人に会う10秒前の感情を込めることを意識して踊るようにしました。それがめっちゃよかったです。

TOWA 「KO1KEYZ」は歌詞と振りがリンクしてる部分があったりして、例えば「キュントゥグン」のところは、自分のパートじゃなくても、頭の中で口ずさみながらやった方が見てる人にも感情が伝わると思ってパフォーマンスしています。

ELLE 今回のデビューシングルは、タイトル曲の「KO1KEYZ」のほかに、ファンミ―ティングでも披露した「恋GAME」、そして「Key of Story」などの新曲、他にもオーディション時の課題曲など、いろいろな曲が詰まっていますが、いちばんのお気に入りは?

DAIKI 僕はやっぱりタイトル曲の「KO1KEYZ」が大好きです。いちばん最初にこの曲を聴いた時に、すごく耳に残ってかわいいなという印象があって、この曲でデビューできることが本当に嬉しいと思っています!

YOSHIKI 僕も「KO1KEYZ」です。僕たちはどういう曲でデビューするんだろうとワクワクしていましたが、イントロの最初の音からすごく可愛くて、頭に残りやすい曲調で。自分たちがこの曲をできるということが本当に嬉しかったので、いちばん好きです。

KEITO 僕も「KO1KEYZ」。KO1KEYZとしての最初の曲なのでグループのイメージが決まる曲でもあると思う中で、イントロの3秒を聴いただけでグループのイメージが伝わるのがいいです。あと、KO1=恋、KEY=鍵というオーディションの時からずっと大事にしてきた言葉が曲名になってすごく感慨深いです。

KOSUKE 僕は「恋GAME」が好きです。曲調はヒップホップで、歌詞はゲームの中に入ったような不思議な歌詞で、僕らにしかない曲なのかなと思っていて。「KO1KEYZ」はキャッチーな振りが多いけど、「恋GAME」はダンスでバチバチに見せるみたいな雰囲気の曲で、耳に残るフレーズもありますし、KO1KEYZを印象付ける曲になると思います。

RYUJI 「Key of Story」です。12人それぞれの声色がまた違った形で集まった1曲になってるので、ぜひ皆さんに聴いてほしいです。

YURA 「恋GAME」です。ゲームの世界に入ってキャラクターになりきったポーズから始まるのですが、ゲームを意識した振付がたくさんあって、「KO1KEYZ」とはまた違った可愛らしさがあります。

YUKI 「KO1KEYZ」です。癖になるリズムがあって、自分もそのリズムが好きなんです。あとは自分のパートでもテンションが上がります(笑)

RYOGA 「恋GAME」です。僕はゲームやアニメが好きなので、そういう雰囲気も好きですし、かわいいなかにヒップホップの要素が混ざっている感じがかっこよくて好きです。

ISSA 「Key of Story」です。歌詞が、自分がアーティストを目指すまでに歩んできた道を現していて、個人的にすごい刺さる部分もあるので。自分にとってもメンバーにとってもすごく意味のある曲だなと思います。

SHINHAENG やっぱり僕たちのデビュー曲「KO1KEYZ」がいちばん好きな曲です。12人に選ばれた時から、僕たちのグループはどんな雰囲気のグループになるか考えていました。この曲を初めて聴いた時「これがKO1KEYZだな」と思って、雰囲気もとても可愛くて好きです。

SIYOUNG 「KO1KEYZ」が一番好きです。僕は90年代のアイドルの先輩たち、例えばH.O.T.さんやSechsKiesさんの曲が大好きで、その90年代の雰囲気もあるので、この曲が好きです。

TOWA 「恋GAME」です! ダンスヒップホップの曲調で、僕がラッパーということもあって大好きです。

>>ここからは6つのペアに分かれてフォトセッションとQ&Aをお届け!

DAIKI & YOSHIKI

左/<strong>DAIKI(ダイキ)</strong>2004年10月8日生まれ、愛知県出身。オーディションでは序盤から1位につけた圧倒的存在で、グループのリーダー。ポジティブエネルギーでハッピーを届けるムードメーカー。ジャケット¥172,700/ディーゼル(ディーゼル ジャパン) シャツ¥13,342 パンツ¥16,960/共にレビューラ(ウーストア) ピアス¥50,000/ユウラ ベルト/スタイリスト私物 右/<strong>YOSHIKI(ヨシキ)</strong>2004年6月18日生まれ、奈良県出身。ピンクヘアがトレードマークの、甘い低音ボイスで魅せる令和のリトルプリンス。ジャケット¥214,500 ニット¥74,800 パンツ¥74,800/以上カラー ネックレス¥67,650/ディーゼル(ディーゼル ジャパン) WAKABA NODA/tron

Q. 今日の撮影の感想を教えて!

DAIKI 衣装がすごく可愛くて嬉しかったです。僕はもともと緑色が好きで、緑の衣装を用意していただくことも多いのですが、実は赤色が二番目に好きで……これは本当です(笑)。今日は赤、ピンク系で、そしてこの少し落ち着いた雰囲気のテイストの着こなしはあまりなかったので、すごく新鮮で良かったです。

YOSHIKI 今日は大人のファッション誌なので、いつものメイクと少し違う感じにして、似合うかなと少し不安があったのですが、撮っていただいた写真を見たら「こういう自分もいいかも」と新しい自分を見つけた気持ちですごく嬉しかったです。衣装は、アウターにいろいろとかわいいディテールがついていて、ワクワクしました。

Q. 90年代のカルチャーで、個人的に気になるものは?

DAIKI やっぱり平成ギャルの象徴のガラケー。表面を可愛くラインストーンでデコったりするのって、今見るとおもちゃみたいな感じがするけど、当時はそれが本当で電話として使われてたものだったというのがかわいい。自分もその時代に行きたいなと思いました。

YOSHIKI 僕はゲームが好きで、高画質やリアリティがあるものもいいけど、やっぱり16ビット風の粗いドット感で温かみのあるレトロゲームが気になります。当時のゲーム機でプレイしてみたいです。

Q. 「KCON LA 2026」での舞台裏エピソードを教えて!

DAIKI すごく大きな経験をさせてもらってありがたかったのですが、今回は自由時間があまりなくて、みんなでステーキを食べに行ったのが思い出です。やっぱりアメリカ、LAに来たからにはステーキを食べてみよう! ということで食べてみたら、美味しくて、みんな一斉に頬張っていたのがよかったです(笑)

YOSHIKI Wanna OneさんやZEROBASEONEさんにお会いする機会があったのですが、尊敬する憧れの存在だった方々に挨拶させていただくことができて、次は僕たちが先輩たちみたいに輝く番だなという決意ができた瞬間だったと思います。

Q. お気に入りの韓国の食べ物やマストバイがあれば教えてください。

DAIKI 僕は韓国料理のチムタク(鶏肉を甘辛い醤油ベースのタレで煮込んだ料理)が好きです。あんまり日本では馴染みのない料理だと思うのですが、個人的にはいちばん大好きです。

YOSHIKI クロッフルです。クロワッサンの生地をワッフルみたいに焼いたお菓子で、生地自体はすごくあったかくて、上にアイスがのっていて、あったかいのと冷たいのを一緒に食べるあの感覚が本当に好きで、毎回食べています。

Q. 自分磨きで頑張っていることは?

DAIKI 僕は元々美容が大好きなのですが、引き続き美容に気を使っています。あと、韓国語が少し話せるので、もっとその実力を伸ばすために頑張っています。

YOSHIKI 食べるもの。美容につながるのですが、体が資本なので食べるものには気を使っていて…。と言いつつも、お菓子は大好きなので結構甘いものを食べたりはするんですけど(笑)。その分、ご飯は食物繊維とタンパク質を多めにとって、できるだけ炭水化物と脂質を少なくするように食事を心がけてます。

YURA & RYOGA

左/<strong>YURA(ユラ)</strong>2005年6月16日生まれ、茨城県出身。多言語を武器にしたオールラウンダー。オーディションのテーマソングではセンターを務めた実力派。ニット¥169,400 パンツ¥281,600 シューズ¥177,100/以上ディースクエアード(ディースクエアード/スタッフ インターナショナル ジャパン クライアントサービス) 右/<strong>RYOGA(リョウガ)</strong>2005年1月21日生まれ、群馬県出身。ダンス、歌未経験からデビューを勝ち取った、不思議な魅力と熱い闘志を秘めた4次元イケメン。カーディガン¥96,800 シャツ¥61,600/共にテンダーパーソン パンツ¥20,500/ヘオジン(ウーストア) シューズ¥102,300/アデュー(バウ インク) ソックス/スタイリスト私物 WAKABA NODA/tron

Q. 今日の撮影の感想を教えて!

YURA ポーズの仕方や表情の作り方がまだまだ難しいと思う部分はあるのですが、自分に合ったポーズや角度を研究して、コンセプトをうまく表現できるようになりたいです。ファッション誌の撮影は初めて着るようなアイテムが多くて、普段はシンプル派なので、驚きや発見が多くて楽しいです。今日はキラキラ加工がされているデニムパンツが素敵でした。

RYOGA ファッション誌の撮影では、今まで着たことのない服を着ることで、こういうのも好きだなという発見ができるので、これからもどんどん自分のファッション意欲がそそられていきそうです。 雑誌の取材ではメンバーの回答を聞くのも楽しみで、「そう思ってたんだ!」というのを知れて面白いです。

Q. ファンミ―ティングの裏話、感想を教えて!

YURA 番組中はまだデビューが決まる前なので、自分以外のメンバーのファンの方が僕に対してどのような気持ちかわからなかったのですが、グループを結成してからのファンミ―ティングは会場全体が温かかったです。トロッコでKO1LYの近くまで行ったときに、どのメンバーのファンとか関係なく嬉しそうにしてくれて、僕たちのファンがKO1LYの皆さんで良かったな、という風に改めて感じました。

RYOGA 僕も、トロッコに乗ってKO1LYの皆さんを近くで見た瞬間がいちばん感動しました。ステージとは違って、トロッコからは顔までしっかり見えるのですごく感動しました。

Q. デビューまでの準備の中で自身のどの部分の成長を感じていますか?

YURA 練習を積み重ねていく中でもちろん僕自身のパフォーマンス面での成長は感じていますが、それと同時に、僕はメンバーのみんなのことを後ろで支えることも多くなってきました。周りを見る力がついてきたことも成長したところなのかなと思います。

RYOGA 僕は応援してくれる人たちのために頑張ることができるようになったかなと思っています。自分のこれまでの人生で言うと、自分のために頑張ることが多かったのですが、KO1KEYZになってからは応援してくれる人のことを考えて努力することが増えました。

Q. お気に入りの韓国の食べ物やマストバイがあれば教えてください。

YURA ピーチアイスティーを絶対に買います。

RYOGA 冷蔵庫の中にビヨット(ヨーグルト)を常備しています!

TOWA & SIYOUNG

左/<strong>TOWA(トワ)</strong>2007年6月5日生まれ、兵庫県出身。グループのマンネで、日本語、英語、韓国語を操るトリリンガー。唯一無二の声で魅せるラッパー。ジャケット¥45,000/ディスカバード トップス¥19,800/ダイリク(株式会社ダイリク) パンツ¥39,600/エーエムダブルビー ネックレス¥300,000/ユウラ シューズ¥154,000/セルジオ ロッシ(セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス) ソックス、ベルト/スタイリスト私物 右/<strong>SIYOUNG(シヨン)</strong>2003年5月6日生まれ、韓国・キョンギド出身。情熱あふれるバチバチストイックなパフォーマンスリーダー。ジャケット¥295,900 シャツ¥66,000 タイ¥29,700 パンツ¥112,200 ベルト¥82,500 シューズ¥134,200/以上アワー レガシー(エドストローム オフィス)リング¥91,100/トムウッド(トムウッド ジャパン) WAKABA NODA/tron

Q. 今日の撮影の感想を教えて!

SIYOUNG デビューを控える僕たちを呼んでくださってありがとうございますという気持ちと、写真もすごくいい感じなので本当に嬉しいです。今日着せていただいたダウンジャケットが、暑くて汗をかいてしまったけど、もうすぐ秋がくるなと思いました。

TOWA 今日の衣装はいつもより大人っぽい感じで、キラキラしたジャケットも、普段私服ではあまり着ないスタイリングなので新鮮でした!

Q. 「KO1KEYZ」の振付をしたYUMEKIさんとのエピソードを教えて!

SIYOUNG オーディション中、僕たちのことをすごく応援してくださっていて「SIYOUNGくんは絶対行けるから、できるから、もっと自信を持ってやってほしい」と言ってくださって、その言葉のおかげで自信を持って踊れました。

TOWA 振り入れは和気あいあいとした雰囲気で、面白いことがあるとメンバー全員で爆笑したりもして。学ぶこともたくさんあっていい思い出になりました。

Q. お気に入りの韓国&日本の食べ物やマストバイがあれば教えてください。

SIYOUNG 日本の食べ物で好きなもののひとつ目はラーメンです。本当に好きです! ラーメンに関しては結構グルメです。僕は家系と味噌ラーメンが好き。もうひとつは日本のモンブラン。栗を使ったデザートが大好きなんで、もうすぐ秋なのでめっちゃ楽しみです。

TOWA 韓国では冷麺と、生きたタコ(サンナクチ)が好きでよく食べます。あと韓国では服が安くてかわいいからいつも買って帰ります。

Q. 悩み相談をするとしたらどのメンバー?

SIYOUNG KEITO。唯一のお兄さんなので相談したいです。

TOWA KOSUKEで! やっぱり同い年なので話しやすいです。

YUKI & RYUJI

左/<strong>YUKI(ユウキ)</strong>2007年12月24日生まれ、神奈川県出身。予測不能な天然さで愛される高身長マンネ。ニコニコ笑顔がチャームポイント。ジャケット¥250,000/ユウキハシモト ニット¥61,490 中に着たカーディガン¥61,490/共にファルコネーリ(ファルコネーリ銀座店) パンツ¥51,700/リトルビッグ シューズ¥192,500/セルジオ ロッシ(セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス) ベルト/スタイリスト私物 右/<strong>RYUJI(リュウジ)</strong>2006年7月7日生まれ、埼玉県出身。みんなを笑顔にするパワーボーカルの愛されビッグベビー。ジャケット¥267,300 シャツ¥169,400 パンツ¥145,200 シューズ¥82,500/以上ディースクエアード(ディースクエアード/スタッフ インターナショナル ジャパン クライアントサービス) WAKABA NODA/tron

Q. 今日の撮影の感想を教えて!

YUKI 今回初めてこういうトーンのキレイめな服を着て、個人的には意外と似合っていると思えて新しい発見でした。こういうお仕事でしか得られない発見なので、ファッション誌の撮影はいつもすごく楽しみです。今日みたいに私服ももっと攻めてみたいなと思いました(笑)

RYUJI YUKIとの2人での撮影で向き合ったり息を合わせて撮影したんですが、まだ慣れていないながら、どういう角度がいいかな、どうやったら自然かなとか、探りながら撮影するのが楽しかったです。

Q. デビューまでの準備の中で自身のどの部分の成長を感じていますか?

YUKI 僕は忍耐力です。デビュー準備のための合宿があって、始まる前はどれぐらいきついかわかっていなくて全然大丈夫なんじゃないかなと思っていたのですが、予想を超えてかなりきつくて…。それを耐え抜いたから、今思い返してみたらそれは成長したということなのかなと。踏ん張る力が身についたと思います。

RYUJI 成長を感じた部分はメンタル。練習中はダンスで苦戦したところがあったのですが、KO1LYに良いパフォーマンスを届けるためにはもっと努力しなければという責任感や折れない心が培われたので、そこがいちばんの成長かなと思います。

Q. 90年代のカルチャーで、個人的に気になるものは?

YUKI 僕は平成男子。ちょっとツンツンしたヘアとかピチピチの服を着てみたいなと思っています。平成の仮面ライダーとかもそんな感じのファッションだったので、気になっています!

RYUJI 「KO1KEYZ」のMVを撮った場所がローラースケート場に小さなゲームセンターがある場所で、ゲーム機もブラウン管のレトロなものがあって。僕は90年代にはまだ生まれていなかったのですが、どこか懐かしい感じがしました。

Q. お気に入りの韓国の食べ物やマストバイがあれば教えて!

YUKI 僕のマストバイはコンビニのドバイチョコ餅。コンビニに行ったら必ずあるから気軽に買えて、安くて、美味しい。最高です。

RYUJI 僕の好きな韓国の食べ物はキンパです。コンビニでも買えるので、これはもうマストバイ。

KEITO & KOSUKE

左/<strong>KEITO(ケイト)</strong>2000年7月25日生まれ、高知県出身。グループ随一の美容番長。ジャケット¥121,000/ヴィヴィアーノ トップス¥37,400 シューズ¥79,200/共にダイリク(株式会社ダイリク) パンツ¥52,800/リトルビッグ キャスケット¥12,980/ブリクストン(ループトーキョー) ネックレス¥86,300 リング(右人差し指)¥89,500 (右中指)¥108,700 (左人差し指)¥147,100/以上トムウッド(トムウッド ジャパン) 右/<strong>KOSUKE(コウスケ)</strong>2007年12月2日生まれ、千葉県出身。無邪気な笑顔とキレのあるダンスで、みんなの心を照らすマンネ。デニムジャケット¥71,500 中に着たブルゾン¥165,000 パンツ 参考商品/以上コーチ(コーチ・カスタマーサービス・ジャパン) ピアス¥47,900/トムウッド(トムウッド ジャパン) WAKABA NODA/tron

Q. 今日の撮影の感想を教えて!

KEITO ELLEさんは昔からよく知っていて、KO1KEYZとして今出させていただくというのが本当に光栄です。落ち着いたシックなスタイリングが今シーズンのトレンドを感じさせる雰囲気ですごく素敵だなと思いました。

KOSUKE 今日の衣装、すごく好きでした! 僕は黒と赤がいちばん好きな色で、シルエットも好きな感じだったので、撮影していて楽しかったです。服がかっこいいとめっちゃテンション上がります。ありがとうございます!

Q. 「KCON LA 2026」での海外でのデビューステージの感想を教えて!

KEITO そもそもLAに行くのが初めてで、なおかつ海外でのステージももちろん初めてで、そんな環境でデビュー曲を初披露できたことがすごく不思議な感覚でした。ずっと憧れていたグループの方々に挨拶できる機会があったのも不思議で、そして同じステージに立てていることで改めて頑張らなきゃいけないなと思えました。

KOSUKE ダンスブレイクをKCON LAバージョンとしてソロで踊るパートがあって、正直すごくプレッシャーでした。見ている人がほとんどが海外のお客さんで、でもダンスは国境を越えると思って頑張って練習した成果を出せたので、本番はすごく上手くいってほっとしました。僕たちのことを知らなくてもたくさん盛り上がってくれたのも感動しました。

Q. お気に入りの韓国の食べ物やマストバイがあれば教えて!

KEITO 僕はパンが大好きで、クルホットクというちょっと素朴な甘いパンが好きです。コンビニにもいっぱいあるのですが、毎回日本に帰国する直前に買い溜めして日本でも食べています(笑)

KOSUKE チーズボール。チーズが本当に大好きなので、韓国に行ったら絶対食べます。

Q. いま自分磨きでいちばん頑張っていることは?

KEITO 健康と美容をずっと心がけてきて、それを引き続き頑張ろうと思っています。ずっと120パーセントの状態でいたいので、メイクする機会も多いですし体を使うことも多いので、体調や顔のケアをより一層意識するようになりました。

KOSUKE 最近はカッサを使うようにしています。夜と朝のスキンケアの最後に、しっかりとリンパを流しています。

SHINHAENG & ISSA

左/<strong>SHINHAENG(シンヘン)</strong>2004年5月3日生まれ、韓国・モクポ生まれ。子犬みたいな笑顔でみんなを癒すじゃがいも男子。優しいボーカルも魅力。ジャケット¥652,300 トップス¥81,400 パンツ¥144,100/以上JW アンダーソン(JW アンダーソン 渋谷店) 右/<strong>ISSA(イッサ)</strong>2005年3月10日生まれ、群馬県出身。強豪校の野球部で鍛えた体幹を生かしたダンスと、爽やかな歌声で響かせる全力投球少年。トップス¥26,400 パンツ¥52,800/共にコーチ(コーチ・カスタマーサービス・ジャパン) ネックレス¥46,000/ユウラ WAKABA NODA/tron

Q. 今日の撮影の感想を教えて!

ISSA SHINHAENGと2ショットで撮ってみて、撮影したデータを少し見せていただいたら、スタイリングがすごく映えていてかっこよく仕上がっていました。楽しみながら撮影できたかなと思います。

SHINHAENG 楽しかったです。衣装はメンバーカラーの茶色でかっこいいし、写真もどんな感じで撮れたかまだわからないですが、早く見たいです!

Q. 「KO1KEYZ」の振付をしたYUMEKIさんとのエピソードを教えて!

ISSA 振り付けの練習で、自分のパートをYUMEKIさんに見てもらっていたのですが、YUMEKIさんが納得するまで終われないという練習があって…。その時に、自分のパートを自分なりに表現する、もっと自分を出していいということを教えていただいて、自分の中で足りないところはそういうところなんだなと気づきました。その練習時間がすごく今に活きているなと思っているので、記憶に残ってます。

SHINHAENG YUMEKI先生はすごく有名な先生なので、そんな方に練習を見ていただけるのが嬉しかったです。YUMEKI先生は韓国語もできるので、よく理解できてありがたかったです。

Q. お気に入りの韓国&日本の食べ物やマストバイがあれば教えてください。

ISSA 韓国で人気のヨーグルトアイスがすごく美味しくて、気に入って撮影終わりのご褒美でメンバーのみんなと食べるのがお決まりみたいになっています。食べ物以外も、韓国にしかないお店でショッピングするのが好きで、もしかしたらメンバーの中で結構洋服を買っている方かもしれないです。一番おしゃれなのはKEITOくんです。

SHINHAENG スイカが大好きで毎日スイカを食べています。日本のコンビニやスーパーには韓国よりいろいろな種類のデザートがあるので、たくさん食べました。甘いものは大好きです。

Q. 悩み相談をするとしたらどのメンバー?

ISSA KEITOくん、SIYOUNGくん、DAIKI、SHINHAENG。SIYOUNGくんとKEITOくんは年上で信頼できるお兄さん感があるので、話したいなと思う。DAIKIとSHINHAENGも真剣に向き合ってくれます。もちろんみんな信頼できるけど、話をしやすいという意味でこの4人です。

SHINHAENG ISSAとRYOGA。アドバイスをするというよりも、たくさん聞いてくれる。この二人は僕が悩みを喋るとずっと聞いてくれるので、ありがたいです。

WAKABA NODA/tron

photo WAKABA NODA/tron styling YOKO IRIE/signo hair&makeup KENJI TAKESHIMA, SAKURA KUSAKA, YUMI FUJIWARA, NATSUKI TANAKA, MISAKI HASEGAWA, HARUKA TERASAWA cooperation BACKGROUNDS FACTORY

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⽇本最⼤級のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕⽣した12⼈組のグローバルボーイズグループ「KO1KEYZ」(コイキーズ)。国⺠プロデューサーとSEKAIプロデューサーの純粋な「恋」によって選ばれた12⼈の少年たち。これからは彼らが新世界への扉を開き「こっちへ来て、⼀緒に遊ぼう!(来い!)」とファンを導く鍵となり、世界中のファンの⼼を開いて恋に落としていくという意味がグループ名に込められている。10月7日にDEBUT SINGLE「KO1KEYZ」で日韓同時デビュー。

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動画企画「AS EMOJI」に挑戦!

ELLEの人気動画シリーズ「AS EMOJI」にKO1KEYZが登場! 4人1グループに分かれて、それぞれの個性を絵文字を使って披露。「デビューに向けた今の思いを絵文字で表すと?」「××がメンバーによくする表情は?」「ステージでの××を絵文字にすると?」など、メンバー同士の仲の良さも伺える回答ややりとりにも注目。

videographer MICHIKO TAKIO B-camera operator:TEPPEI KIMURA, NOBUCHIKA FURUYA gaffer:YOSUKE SATO video editor:AYAKA TAKAGI/HDJ video producer:NAOHIRO SUGANUMA/HDJ

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撮影の舞台裏をおさめたスペシャルムービーもチェック

ELLE初登場となった彼らの素顔に迫った撮影のビハインドをSNS限定で公開中!

video director & editor:NURAN DEMIR/HDJ


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