1. トップ
  2. マンガ
  3. <嫌味?心配?>車で4時間の距離にある実家。アポ無しで行くと「何かしにきたの?」って酷くない!?

<嫌味?心配?>車で4時間の距離にある実家。アポ無しで行くと「何かしにきたの?」って酷くない!?

  • 2026.10.3
出典:select.mamastar.jp

お盆やお正月には実家に帰省することもありますよね。とくに実家が遠い場合には、そのような機会にしか帰省ができないことも多いのではないでしょうか。でも遠くても年に何回か帰省するママもいますが、あまりにも気楽に帰省すると、実家の両親が疑問に感じるようですね。こんな投稿がありました。

『車で4時間の距離に住んでいる私の実家に帰省するのは、年に2、3回。ふらっと遊びに行こう! ということになって行くけれど、帰省すると「何かしにきたの?」と聞かれる。孫に会わせるためにフラッと行っちゃだめなの?』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4557331

投稿者さんは実家まで車で4時間の距離のところに住んでいます。頻繁に帰省ができないのですが、帰省をするとなれば「ふらっと」と気軽な感じなのだそうです。でもいざ帰省をすると実家の両親から「何かしにきたの?」と聞かれるそう。そうすると歓迎されていないような気持ちになってしまうのでしょう。実家なのだからいいのでは? という考えがあるのかもしれませんが、気軽な気持ちで帰省することに関して、ほかのママたちはどう考えるのでしょうか。

車で4時間……。普通に疑問に思う

『車で4時間はふらっと遊びに行く距離じゃなくない? 私も車で4時間の距離の人が突然きたら「どうしたの?」と聞くわ』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4557331
『4時間もかけてくるなら、何か用事があるんじゃないかと思って聞いているんじゃないの? 嫌味ではなく、ただの疑問のような』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4557331

車の4時間の距離に住んでいる人が突然訪ねてきたら、驚きもありますし、何より疑問に思うのではないでしょうか。わざわざ時間をかけてくるのですから、余程の用事があるのではないか? と思うのは不自然なことではないのでしょう。それが親子の間であっても同じなのでしょうね。

親としては心配しているのでは?

『心配しているんじゃない? わざわざこの距離をくるなんて夫婦喧嘩でもしたのか? というように』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4557331

遠くに住んでいる娘が突然帰省してきたら、家で何かあったのではないかと心配するのが親なのかもしれません。例えば旦那さんと大喧嘩をして家を出てきたのかなと想像してしまうものですね。帰省したことが嫌というよりは、娘のことを心配するからこその言葉なのかもしれません。

いきなりこられるのは迷惑に感じてしまう

『おもてなしや食費、水道光熱費など、来客があるとお金がかかるのに、いきなり自分勝手な理由でふらっとこられるのが迷惑な気持ちはわかる』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4557331
『親も大変だと思う。料理の準備があるし、ふらっときても困ることがあるってことじゃない?』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4557331

いくら親であっても、連絡もなしにふらっと娘が帰ってきたら、おもてなしをすることになるのでしょう。食事のことを気にしますから、親としても迷惑に感じる部分があるのではないでしょうか。もしかしたら出かける用事があったのかもしれません。子どもの勝手な行動にイライラすることもあるので、少し厳しい言い方をした可能性もありますね。

帰省するときには前もって連絡を!

『ふらっと帰省ということは、アポなし? だとしたら迷惑かもね。予定があったけど投稿者さんたちがきたから中止することがあるかもしれないし。親しき仲にも礼儀ありだよ』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4557331
『普通に、「遊びに行きたいんだけれど大丈夫?」と連絡したらいいのに。同じ市内に住んでいる私だって電話くらいするよ』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4557331

投稿者さんとしては、娘なのだから実家にふらっと帰省してもいいのではないかと考えていますが、実家からすれば突然の帰省は迷惑になってしまうこともありますね。その日にやりたいことがあっても、娘が帰省したのでスケジュールを変更することもあるでしょう。いくら実家であっても、事前に相手の都合を聞いたうえで帰省するのがマナーですね。前もって連絡をすれば、両親もスケジュールの調整やおもてなしの準備ができ、心に余裕をもって投稿者さんを迎えてくれるのではないでしょうか。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ