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「なんで誰も何も残してくれないの?!」遠慮のない義家族に思わず嫁絶句<同居生活>

  • 2026.10.5

このお話は、ずんさんの友人の実体験をマンガ化したストーリーです。
ゆうこさんは、幼なじみで高校時代から付き合っていたカズさんから婚約指輪をもらい、結婚の実感と喜びが湧きました。しかし、指輪は義母の知り合いの店で買ったもので、デザインも義母が選んだとカズさんから伝えられ、ショックを受けます。さらにはデリカシーのない義父の発言もあり、結婚後の敷地内同居に不安がよぎりました。
その後、新しいキッチンが予算の都合で作れなくなったと聞かされたゆうこさん。相談もなく決められたことに怒りを感じる中、敷地内同居が始まります。ところが、母屋のキッチンを借りに行くと、朝から散らかしっぱなしのシンクを見てぐったり……。
 

その夜、近所に住む義妹・サチさんも来て楽しそうに食事をする中、ゆうこさんはひとりで食器洗い。翌日、義姉・さなえさんの息子・さとし君がやって来ました。

義母から、「インフルエンザで登園できないから、仕事で不在のさなえに代わって面倒を見てあげて」と頼まれます。突然のことに戸惑いながらも、仕事の面接があることを伝えるゆうこさん。しかし義母からは、「面接の日をずらしてもらって」と言われてしまうのでした。

モヤモヤを忘れちゃうな

こんにちは、ゆうこです。

義姉の子どもを預かることになったのですが、注文が多すぎて思わずため息が出そうでした。

でも、さとし君はかわいくて、そんなモヤモヤも許せてしまいます。

夜、さとし君にごはんを食べさせ、カズ君とお風呂に入ってもらっている間に、私も食事をしようと思ったのですが……。

なんと夕飯のおかずは空っぽ!

せっかく作ったのに何も残っていなくてショックでした。

それでも、その後さとし君が一緒に寝ようと言ってくれて、心が少し癒されたので感謝です。

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予定を変更して義姉の子どもの面倒を見たうえ、いざ自分が食事をしようとしたら、おかずが何も残っていなかった……。そんな状況ではゆうこさんがつらく感じるのも無理はないでしょう。

たとえ家族であっても、まだ食べていない人がいるなら、ひと言確認してもよかったのではないでしょうか。相手が何も言わないからといって、そのやさしさに甘えるのではなく、お互いを思いやる気持ちを持つことが大切ですね。

※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター ずん

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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