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【大宮】木漏れ日と木の香りの中でほっとひと息「氷川町家いろはカフェ」

  • 2026.10.4

皆さんこんにちは!特派員のASUKAです。

秋らしい快適な日もあるかと思えば、夏の忘れ物のような汗ばむ日もあり、気温差が激しい今日この頃ですね。

今回は、そんな残暑と秋の始まりを楽しむことができる素敵なカフェ「氷川町家いろはCafe」さんをご紹介します。

氷川参道の木漏れ日の中にある和の温かみ溢れるカフェ

大宮駅から徒歩11分。木々の隙間から溢れる日の光に照らされた道、氷川神社に続く参道にあるのが「氷川町家いろはCafe」さんです。

緑にかこまれた古民家の様な雰囲気がとっても素敵。お店の扉をあけると木に囲まれた素敵な空間が広がっています。

テラス席はペットの同伴も可能とのことで、これからの過ごしやすい季節にはぴったりです。

緑に囲まれた和モダンな建物が目印
店内では茶葉などの販売も行なっており、カフェの名物ほうじ茶などを自宅でも楽しむことができます。
テラス席はペットも同伴可能。緑に囲まれた空間はこれからの季節にぴったりです。

【和を楽しむメニューの数々】

ドリンクの名物はなんと言ってもほうじ茶ですが、ほうじ茶だけでも様々な種類があり、思わず目移りしてしまいます。

今回は氷川町家オリジナルブレンドのほうじ茶「いろは」と、汗ばむ陽気だったこの日に合わせて冷たいお出汁の梅茶漬けを注文しました。

ほうじ茶 430円。香ばしさと爽やかさが口いっぱいに広がります。
出典:リビング埼玉Web
お茶漬け 650円。出汁は温かいものと冷たいもの、具は梅と塩昆布から選ぶことができます。

まず届いたほうじ茶を一口。爽やかさと同時に香ばしい風味が鼻をぬけて喉潤し、氷のカランカランという音も耳に優しい爽やかさをもたらします。

続いて届いたお茶漬け。中に入っている氷もしっかりお出汁でできています。

冷えていても引き立つ出汁の香りが食欲をそそり、スルスルと口に吸い込まれていきます。

梅を崩すと酸味が加わり更に爽やかに。出汁の1滴まで残さずいただきました。

ホッと一息 和の心に癒されるカフェ時間

和のお茶と木の香りにに包まれながら楽しむカフェ時間は、とっても最高でした!

今回はお昼時にお邪魔をしたため軽食をいただきましたが、次回はあんみつやソフトクリームなど、和スイーツをお目当てにまた行ってみたいと思います。

季節限定のメニューもあるとのことで、リピートの楽しさも目白押しです!

氷川神社への参拝の途中に立ち寄るのもよし。お散歩で立ち寄るのもよし。

是非みなさんも和の心にホッと癒されてみてはいかがでしょうか。

氷川町家いろはCafe
〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-188-1 大宮駅から徒歩11分
営業時間:9:30~18:00(フード LO17:30)
定休日:毎週木曜日(※祝日は営業)
TEL:048-871-6773
https://iroha-hikawamachiya.com/

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

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