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2026年秋のリップトレンド5選!バーガンディやブラウンで旬のメイクに

  • 2026.10.2

夏の軽やかなシアーカラーから、深みのある秋色へ。リップの色を変えるだけでも、いつものメイクがぐっと秋らしくなる。米The Zoe Reportや米Who What Wearが紹介する2026年秋のメイクでは、こっくりとした深色や、みずみずしいツヤ感に注目。今秋に取り入れたいリップトレンドを5つ紹介する。(フロントロウ編集部)

バーガンディ

2026年秋冬のランウェイで目を引いたのが、バーガンディなどの深い赤リップ。 米Who What Wearによると、エリー サーブやカルヴェン、サンローランでは、ブラウンやパープルのニュアンスを含む深い赤「オックスブラッド」のリップが見られたという。マットでも、ツヤ仕上げでも楽しめるのがこの色の魅力。 唇にしっかり色をのせれば、シンプルな服にも華やかさを添えてくれる。

チョコレートブラウン

90年代風のメイクを楽しみたいなら、チョコレートブラウンに注目。カナダの薬局チェーンFamiliprixは、ヌードカラーからチョコレートブラウンの間にある色を、今秋の人気色として紹介している。ほんのり赤みを帯びた「チェリーコーラブラウン」も、注目色のひとつだ。


ブラウンリップというと難しそうに感じるかもしれないけれど、まずは透け感のあるものから試してみるのもよさそう。 デニムに合わせてカジュアルに楽しんだり、秋色のニットと組み合わせたりと、服との色合わせも楽しみたい。

ベリー&プラム

赤リップとはひと味違う深みを楽しめるのが、ベリーやプラム系。 米The Zoe Reportでは、メイクアップアーティストのパトリシア・ロンゴが、今秋はブラウンやプラムなどの豊かな色味を、フレッシュな肌と組み合わせるメイクに注目していると紹介。秋に合う色として、ベリーワイン色のリップオイルも挙げている。

赤みのあるベリーから、紫のニュアンスが強いプラムまで、色の印象はさまざま。 自分にしっくりくる色を探してみて。濃い色に慣れていないなら、薄くのせて仕上げると取り入れやすい。

テラコッタ

定番の赤リップに、秋らしい温かみをプラスしたい。そんな時に試したいのが、オレンジやブラウンのニュアンスを含むテラコッタ。Familiprixも、2026年秋に注目する深みのあるリップカラーのひとつとして紹介している。

ベージュやブラウンの服と合わせれば、メイクとコーデに統一感が生まれる。 白シャツに合わせて、唇の色をポイントにするのもおすすめ。いつもの赤とは少し違う雰囲気を楽しめそう。

グロッシーな深色

5つ目は、色そのものではなく質感に注目。今秋は、深みのある色をみずみずしいツヤで楽しむ仕上げも気になる。 米The Zoe Reportでは、ロンゴが秋らしい豊かな色味とともに、リップオイルやリップセラムを取り入れるメイクを紹介している。

プラムやブラウンなどのリップにグロスを重ねれば、いつもの色も違った表情に。 色つきのリップオイルを使うのも手軽な方法。

秋色リップは、輪郭をぼかして楽しむのもおすすめ

深い色を少しやわらかく見せたい時は、塗った後に指やブラシで輪郭を軽くぼかしてみて。 Familiprixは、2026年秋の取り入れ方として、リップライナーと口紅を塗ってから縁をやさしくぼかす方法を紹介している。ライナーとリップを近い色で組み合わせれば、自然になじむ仕上がりに。ベースメイクや目元を軽めに仕上げて、秋色の唇を主役にするのもおすすめ。

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