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KATSEYEマノンの眉が話題!「ストレート眉」をメイクで試す3つのコツ

  • 2026.10.2

KATSEYEのマノン・バナーマンといえば、シャープでまっすぐな眉が印象的。TikTokでは彼女の眉をまねする動画が話題になり、2026年も「ストレート眉」が注目スタイルのひとつとして紹介されている。アーチを強調しない眉の魅力と、自宅で気軽に試すコツをご紹介。(フロントロウ編集部)

マノンの「ストレート眉」が話題に

「Hootie Frutti」MVでグループ最速記録を塗り替えたほどの勢いで世界中にファンを増やすグループの『KATSEYE』の一員として、マノン・バナーマンのビジュアルへの注目度は以前にも増して高い。そんな彼女のシャープでまっすぐな眉がファンの間で話題になっている。

米Teen Vogueによると、2025年1月には彼女の眉をまねする投稿が広まり始まり、100万回超の再生を記録する動画も。そんなマノンが眉の形に影響を受けたのは、友人のソフィーと、細くストレートな眉をしていた頃のドージャ・キャットだと明かしている。

2026年も注目される、アーチを抑えた眉

ストレート眉は、「フラットブロウ」とも呼ばれるスタイル。眉山をくっきり高く描くのではなく、全体を直線に近い形に整えるのが特徴だ。米Vogueも、マノンやアリアナ・グランデらを例に、2026年の注目の眉スタイルとして紹介している。

取り入れるときは、マノンと同じ細さや形にすることより、自分の眉に合うバランスを探すのがポイント。フィリピン版Allureも、今年の眉トレンドはひとつの形にそろえるのではなく、自分の顔や好みに合う形、濃さ、質感を選ぶ方向にあると伝えている。

「ラミネートブロウ」とはどう違う?

ストレート眉と混同しやすいのが、毛をブラッシュアップした「ラミネートブロウ」。ストレート眉が眉全体の形を指すのに対し、ラミネートブロウは、毛流れを整えた質感がポイントになる。

サロンで受けるブロウ・ラミネーションは、薬剤で眉毛の向きを整える施術。一方、メイクでは、眉用ジェルなどを使ってその仕上がりを再現できる。e.l.f.コスメティクスも、サロン施術とは別に、洗い落とせるジェルでラミネーション風の眉を作る方法を紹介している。

自宅でストレート眉を試す3つのコツ

まずはメイクで形をシミュレーション

眉を細くしたり、眉尻を短くしたりする前に、メイクで仕上がりを試してみて。

コンシーラーで眉山や下がった眉尻の一部を目立ちにくくし、ペンシルで直線に近いラインを足すと、眉を剃ったり抜いたりせずに印象を変えられる。マノンの眉を再現したTikTokユーザーも、最初はコンシーラーで形を試したと米Teen Vogueに説明している。

ペンシルは毛が足りないところに少しずつ

眉全体を濃く塗りつぶすより、毛が足りない部分に細い線を足していくと、調整しやすい。眉山だけを高く描き足さず、眉頭から眉尻までのラインを鏡で確認しながら整えよう。

眉の下側にコンシーラーを少量なじませると、輪郭をすっきり見せることもできる。e.l.f.公式も、毛の少ない部分をペンシルで補い、眉の上下にコンシーラーを使って輪郭を整える方法を紹介している。

ジェルで毛流れを整える

仕上げには、透明な眉用ジェルを。眉頭は軽く上向きに、それ以外は外側へ流すようにブラシで整え、全体の形を見ながらセットしよう。ジェルは少量から使い、乾いてから必要な部分を描き足すと仕上げやすい。

ラミネーション風の毛流れを作る商品には、e.l.f.コスメティクスの「Brow Laminating Gel」や、ロレアル・パリの「Infallible Up To 24HR Brow Lamination」などがある。ロレアル・パリは、後者の持続時間を最大24時間と案内している。使用量や順番は、各商品の説明に従って。

いつもの眉のアーチを少し抑えるだけでも、メイクの雰囲気が変わりそう。まずはコンシーラーとペンシルで、気になるストレート眉を試してみては。

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