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BLACKPINKのロゼ、アジアン・ホール・オブ・フェームに選出

  • 2026.10.2

今年9月、ロゼが韓国のスタジオでニューアルバムを制作中だと明かしたことは記憶に新しい。あれから約1カ月、今度はアジア系の功績を称えるアジアン・ホール・オブ・フェームがロゼの名前を呼んだ。(フロントロウ編集部)

K-POPを代表する存在として

アジアン・ホール・オブ・フェームは、2004年に設立された、アジア系や先住民の功績を称える団体。BLACKPINKのロゼが2026年度の殿堂入りメンバーに選ばれた。ロゼは「K-Pop Icon」として選出され、音楽界における功績が称えられる。

第22回となる殿堂入りセレモニーは2026年11月5日、ロサンゼルスで開催される。

同期の顔ぶれも豪華

ロゼと同じ2026年度の殿堂入りメンバーには、米オーディション番組『America’s Got Talent』のシーズン20で優勝したジェシカ・サンチェスをはじめ、実業家のデイブ・ルー、慈善家のジェリー&シャーリーン・リー夫妻、俳優のリサ・ルーらが名を連ねる。スポーツ界からは元メジャーリーガーの野茂英雄も選出されており、アジアン・ホール・オブ・フェーム初のMLB選手の殿堂入りとなる。

アジアン・ホール・オブ・フェームは、アジア系や先住民の功績を次世代に伝えるとともに、異文化間の協力を促進する活動を展開している。

ソロ活動でも世界に名を刻む

ロゼは2024年12月にソロデビューアルバム『rosie』をリリースし、ブルーノ・マーズとのコラボ曲「APT.」で世界的なヒットを記録した。現在は韓国で2枚目のソロアルバムの制作に取り組んでおり、9月にはソウルでレコーディングに励んでいることを明かしていた。

殿堂入りセレモニーの収益は、奨学金や文化プログラムなどに充てられる。

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