1. トップ
  2. エンタメ
  3. 柏木由紀のupink、人気クッションファンデにミニが限定登場

柏木由紀のupink、人気クッションファンデにミニが限定登場

  • 2026.10.1

柏木由紀がプロデュースするコスメブランド「upink(ユーピンク)」から、人気のクッションファンデーションのミニサイズ「カバー&グロウクッション ミニ」が10月15日から数量限定で発売される。価格は1,430円。(フロントロウ編集部)

ポーチに収まる”よくばりクッション”

「カバー&グロウクッション」は、肌の内側から光るような自然なツヤと、高いカバー力を両立させるupinkの人気アイテム。仕上がりは透明感のあるセミグロウ肌で、ブランドは”魅せツヤ×ハイカバー”とうたっている。その仕上がりはそのままに、今回ポーチやミニバッグにすっぽり収まる手のひらサイズが登場した。

直径は通常サイズの7.6cmに対し、ミニは6.45cm。小さくなってもコンパクトの内側には鏡がついていて、通常サイズで好評のカーブ型パフもミニサイズになって付属する。外出先でのメイク直しを想定したつくりだ。

ユーピンク カバー&グロウクッション ミニ
画像提供:upink

薄くつけても毛穴や色ムラをきれいにカバーし、厚塗り感のない軽い肌に見せてくれる。肌の凹凸にもしっとり密着して、塗りたての仕上がりが崩れにくいのも特徴だ。SPF40・PA+++。カラーは明るめの仕上がりの「01 ライトベージュ」と、自然な仕上がりの「02 ナチュラルベージュ」の2色。

カーブ型パフで小鼻のキワまで

ポイントは付属のパフにある。カーブした形状が小鼻のキワや目元にフィットするので、細かい部分までムラなく塗れる。

使い方は3ステップ。パフに少量ずつ取り、顔の内側から外側へスタンプのようにポンポンと塗る。目元や小鼻はパフのカーブや角を使う。さらにキープ力を上げたい時は、何もつけていない使い捨てスポンジなどで上からもう一度なじませるといい。

カバー&グロウクッション ミニと通常サイズの比較
画像提供:upink

柏木由紀が「作りました」と語るワケ

ミニサイズは、柏木自身の使い方から生まれたという。柏木は「普段から愛用しているクッションファンデを、もっと気軽に持ち歩けるサイズがあったらいいなと思い、ミニサイズを作りました!」とコメント。お直し用だけでなく、旅行やお出かけにも向いていると話している。

おすすめは、ミニならではの使い方だ。「普段使っているカラーとは別のカラーをハイライトやシェーディングのように部分使いするなど、ミニサイズならではの使い方も楽しんでいただけたら嬉しいです!」とも語っている。2色を持ち分ければ、ベースだけでなく立体感づくりにも使えそうだ。

upinkは「わたしのための”かわいい”」をコンセプトに、2023年4月に誕生したブランド。2024年4月にAKB48を卒業した柏木は、YouTubeや美容誌でメイクやコスメについて熱く語る姿で幅広い世代の女性から支持を集め、2022年には日本化粧品検定1級も取得している。ベースメイク術を紹介したYouTube動画も話題になった。

取り扱いは公式オンラインストアのほか、ロフト、@cosme STORE、イオン、ショップイン、ハンズ、ヨドバシカメラなど(一部店舗を除く)。数量限定なので、気になる人は早めにチェックしたい。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ