1. トップ
  2. エンタメ
  3. amazarashi、新曲「悲しみさえ大人びて」10/7配信リリース! アニメ「幻想水滸伝」OP

amazarashi、新曲「悲しみさえ大人びて」10/7配信リリース! アニメ「幻想水滸伝」OP

  • 2026.10.1

amazarashiが10月7日(水)、新曲「悲しみさえ大人びて」を配信リリースすることが決定した。

「悲しみさえ大人びて」は、10月3日(土)よりTOKYO MX、関西テレビ、BS朝日ほか全国32局にて順次放送開始されるアニメ「幻想水滸伝」のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲。

アニメ「幻想水滸伝」は、1998年に発売されたRPG『幻想水滸伝II』を原作に、ハイランド王国の少年兵部隊に所属する主人公・リリュウと親友のジョウイが、戦乱の中で過酷な宿命に巻き込まれながら、それぞれの信念のもと歩んでいく姿を描く物語。

主題歌である「悲しみさえ大人びて」は、かつてゲーム「幻想水滸伝」をプレイした秋田ひろむが、当時感情移入した少年少女たちの戦いを、大人になった今の視点から捉え直し制作。

宿命に翻弄されながら戦う登場人物たちの姿に、自分では選ぶことのできない状況や、思い通りにならない日々を生きる現実の人々を重ねながら描いた一曲となる。

また、配信リリース開始前日の10月6日(火)23:59までに、Apple Musicの「Pre-add」またはSpotifyの「Pre-save」にて事前登録した方全員に、オリジナル待ち受け画像がプレゼントされるPre-add / Pre-saveキャンペーンもスタートした。

■amazarashi 秋田ひろむ コメント
”JRPGの礎を築いた名作のアニメ化に関われて、ゲームファンとしてとても嬉しいです。
当時の僕は主人公一同の少年少女たちが勇ましく戦うさまに感情移入していましたが、今になってストーリーを俯瞰すると、子供たちが否応なく争いに巻き込まれてしまう悲惨な物語でもあると気付きました。
なので宿命に翻弄されながらも戦い抜く少年少女のテーマ曲をイメージして「悲しみさえ大人びて」というタイトルの曲を作りました。
彼らの辛い戦いが終わり、また笑い合える平穏な日常が戻ってくることを願ってやみません。”

悲しみさえ大人びて_JKT
(c)Konami Digital Entertainment/アニメ「幻想水滸伝」製作委員会

■amazarashi プロフィール

青森県在住の秋田ひろむを中心としたバンド。日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、「僕らは雨曝(あまざらし)だが、それでも」という想いから名付けられた。
「アンチニヒリズム(反虚無主義)」をコンセプトに掲げ、絶望の中にも希望を見出す、辛辣かつ詩的な詞世界と心に深く響く音楽を生み出し続けている。
ライブでは、ステージ前にスクリーンを設置し、タイポグラフィや映像を駆使した独自の演出でその世界観を表現するスタイルを確立している。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ