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「ちょ、ちょっとやめて!」知らない人がわが子に…ママ100人が本気で嫌だった〈NG行動〉ワースト4

  • 2026.9.28

某タレントさんもその悩みを告白した、他人と自分の子どもの距離感。

「見ず知らずの人が、自分の子にした言動で嫌だなと思ったことはありますか?」

こんな質問をママ100人に投げかけたところ、出てくる出てくる「ちょ、ちょっとやめてもらえますか?!」エピソード。ランキングでどうぞ。

1位 触られる

ベビー時代にありがちなこの事例。かわいいな、と思ってくれるのは嬉しいけれど、いきなり触られるとギョッとしてしまうんです!

「見知らぬおじいちゃんやおばあちゃんに、むやみやたらに子どもの顔を触られることが、上の子の時によくあった。ありがたいけど、知らない人に触られるのはものすごく嫌だった」

「街で知らない人が『かわいいねー』と言って、頭をなで、顔にさわりました。短時間でしたが、やはりいい気はしませんでした」

「何度も何度もカワイイカワイイと言いながら、子どもの顔に自分の顔をくっつけスリスリしたおばあちゃんがいた。固まってしまい何もできませんでした」

など、対お年寄りに多いこの事例。触るほうには悪気がなく、ともすれば「神経質すぎる」「子育てはもっとおおらかに」などの声も聞こえてきそうですが、産後のママは赤ちゃんを守ることに必死。

見ず知らずの通りすがりの人にいきなり手を伸ばされるのは母親の本能として怖いんです!

「初対面なのに断りもなく、いきなり子どもに触ってくるご老人。それ以来、子どもはご老人が苦手になってしまった。帰省した時、おじいちゃん、おばあちゃんになつかず、大変だった」

との実害も。「かわいい! 触りたい!」と思ったら、いきなり手を出すその前に、母親の心情を多少なりとも慮っていただけると助かります。

2位 「かわいそう」攻撃

これも対シニア世代に多い事例。

「汗をかいても『かわいそう』、寒くても『かわいそう』、素足でも靴下をはいていても『かわいそう』という意味不明な『かわいそう』連発おばさんは全部別人。結構いろんなところで複数回遭遇しています」

「風邪で病院へ行ったときに見知らぬ人に『赤ちゃん風邪ひかせたの?かわいそうに』と言われた。親が風邪ひかせたいわけないじゃん!」

「話しかけてきた知らないおばさんが、我が家が一人っ子と知るや『兄弟がいないなんてかわいそうだね』と。苦笑いしてその場を立ち去りました」

などの「かわいそう」発言にママたちはイライラ。発する側にしてみれば善意でも、受け取る側は無神経かつ上から目線を感じる攻撃性の高い言葉です。

3位 暴言

子どもを連れて外出した先で、ふとした拍子に心ない言葉に出会うことがあります。

「列に割り込もうとしたおじさんに『どけクソガキ!』と言われて目が点」

「冷たく『じゃま』と言われました。普通に『通してください』などと言われるならこちらも『ごめんなさい』ですが、正直、そんな言い方しなくても…という気持ちになってしまい、子どもをかばうようにしてスルーしました」

「子どもが腕を骨折している時に、バスでお金を払う→降車するのに手間取っていた時、『早くしてくれよ』などと嫌そうに言われた」

「大人気ゲームに並んで、はしゃいでゲームをしていた息子。どう見ても幼稚園から小学生向けのゲームなのに、一人で並んでいた大人の男性が、『うるさい』とボソッと。子どものはしゃぎ声が嫌なら来なきゃいいのに」

どれも、ごもっとも。

4位 男の子? 女の子?

子どもの見かけに対する何気ない言葉にも、モヤモヤさせられることがあります。

「生後5ヶ月の娘が『立派な男の子!』と言われた。まず、性別を聞いて欲しかった…」

「『男の子かと思った』と言われたので、『小さいうちは分かりにくいですよねー』と笑ってごまかした」

「娘なのに男の子と間違われ、『男前ですね』と言われたのが嫌だった。相手に悪気がないのでとくに否定しなかった」

など、女の子を男の子に間違えたときの罪が重いよう。

「娘が赤ちゃんのとき、ピンクを着せていたにもかかわらず『男の子ですか?』と言われ、女の子と答えた直後気まずそうにされたので『一番性別不明の時期ですよね~』と流した」

とママたちも気をつかいます。女の子に間違われた男の子ママからの苦情はいっさいなく、性別がらみでベビーをほめるときは、男の子と思っても「かわいい女の子!」くらいに言っておくのが安全策のよう。

文/和田玲子
※20~40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より

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