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「叩いちゃった、ごめんなさい」泣きながら謝る上の子。怒る・寄り添う、どっちが正解?

  • 2026.10.1

下の子が生まれてから、上の子が赤ちゃんに手を出してしまう。そんな場面に直面したとき、関わり方に悩んでしまうことはありませんか?「危険な行動は止めなきゃ」という思いと、「寂しいんだよね」と抱きしめてあげたい気持ちの間で揺れ動くママの声が届きました。

上の子が赤ちゃんを引っ張り、怒ってしまった…罪悪感でいっぱいのママの投稿

上の子が下の子を叩いたり攻撃した時、怒る?寄り添ってあげる?どちらが正解なのでしょうか?

今日下の子が泣いていて私が抱っこしている時、上の子が下の子の足を引っ張りました。
その時に優しく「痛いからしないよ」って言ったんですが次は腕を引っ張りました。
そこで私は「痛いからダメだって言ってるでしょ!」と怒ってしまいました。
上の子は泣き出し、落ち着くまでは何言っても無駄だと思いその場を離れ隣の部屋に行きました。
すると泣きながら部屋に来て「僕〇ーちゃん叩いちゃったんだ、ごめんなさい」と言ってきました。
そこで優しく「どうして引っ張ったの?」って聞きましたが泣きながら「叩いちゃった、ごめんなさい」しか言わず、、
もう謝らなくて大丈夫だよ、わかったから。と言い抱きしめましたが、今めちゃくちゃ罪悪感です。。

下の子が産まれるまで怒ったことはほとんどありませんでした。
最近下の子への攻撃があり、寂しさからやっているんだろうな。と思っても攻撃が続くと怒ってしまいます。

同じような経験ある方、どうしていたのか教えてください😣 qa.mamari.jp

寂しさからやっていると頭では理解しつつも、危険な行動が続くとどうしても怒ってしまう。泣きながら「ごめんなさい」と謝ってきたわが子を前に、抱きしめながらも罪悪感でいっぱいになってしまう姿に、身につまされる思いがしますね。この投稿に対し、ママリでは同じように2人育児の壁にぶつかった経験を持つママたちから、さまざまな声が寄せられていました。

同じ経験をしたママたちからのアドバイス

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。「叱る」と「寄り添う」、それぞれの体験談や工夫が集まりました。

怒ります 。
怒らないと保育園で友達にしてしまうという可能性もあるので 、、きちんとなぜダメなのか 、どうしてそんなことしたのかはどんだけ泣いていても説明させます 。聞いてあげないと次また同じことをすると思うので 、、寂しいや遊んでほしいなどの気持ちを言えるように日頃から私はその思いは伝えないといけない言わないと分からないということは伝えてます 。 qa.mamari.jp
きっと息子さんも自分の気持ちに混乱したり、うまく説明できないんだろうなと思います😭
ダメなことはダメだと叱る、気持ちには寄り添うってのがベストなんじゃないですかね、難しいですけど…
産後、母もしんどいし2人育児に慣れないし、怒ってしまう時もたっっっくさんありました!
私が感情的になってしまった時は「ママ間違ってたよね、ごめんね」と謝った上で、こうして欲しいと伝えたり、「寂しいのかな、」と気持ちに寄り添ったりしてました。 qa.mamari.jp

「叩くことはいけない」と社会性を伝えるために言葉で説明させる声や、「行い」は叱りつつもママの感情を整理して「ごめんね」と寄り添う声が届いていました。産後の余裕がないなかで、模索しながら向き合っている様子が伝わってきます。

また、危険な行動を未然に防ぐための関わり方や、具体的な伝え方を教えてくれたママもいました。

構ってほしい、こっち見てほしい、の気持ちから叩いてしまうので、怒ってしまうとさらに「赤ちゃんの方が大事なんだ」と思ってしまうかな、と、私も実際に経験して思いました😢
なので、私は「見て見てー泣いてるよー。一緒に下の子見よー☺️」って言って、座った状態で片膝に上の子を乗せてました🥹
いかに「寂しい」という気持ちを出させないようにするには、と考えた結果、私は上の子と一緒に下の子の観察(世話)をするようにしていました☺️
ここに行き着くまでは同じく授乳してる時とかに上の子が下の子を蹴ったりしたこともありました😥
夜寝る前の授乳時にも蹴ったこともあり、夫に「寂しいんじゃない?授乳終わったらギュッてして寝てあげなよ」と言われ、その時は渋々でしたが「○○も大切なんだよ。いつもありがとうね」と伝える時間を作ってからはそういう事も一切なくなりました!
私自身の気持ちもそこからまた柔軟に考えられるようになりました☺️
その頃、叱る際は叩いたから○○が悪い!!ではなく、叩くのは誰であろうと良くないよね。と、人でなく行為を否定するように伝えていました! qa.mamari.jp

上の子を下の子のお世話に巻き込んで「一緒に見る存在」にしたり、膝の上に乗せてスキンシップを取ったりする工夫はとても素敵ですね。さらに「人ではなく行為を否定する」という伝え方は、子どもの自尊心を傷つけずに危険を教えるヒントになりそうです。

葛藤するのは、わが子を想っているからこそ

危険から下の子を守らなければという責任感と、上の子の「寂しい」という気持ちを受け止めてあげたい思い。その両方があるからこそ、深く悩んでしまうのかもしれません。行為そのものは優しく教えつつ、気持ちには丁寧に寄り添っていく。その繰り返しを通じて、少しずつご家庭に合った関わり方のペースが見つかると安心ですね。

試行錯誤を重ねながら向き合う日々そのものが、お子さんにとって温かい愛の形になっているはずですよ。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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