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“お笑いが好きなわけじゃない”オードリー若林、休養中にハッとした【コンビに対する本音】とは?「最高すぎ」

  • 2026.10.24
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2026年撮影:オードリー若林正恭が初小説「青天」のサイン本〝ハンドオフ〟お渡し会を開催 (C)SANKEI

仲の良いコンビほど、長く一緒にいる理由は言葉にしづらいものかもしれません。テレビ東京系『あちこちオードリー』では、オードリー・若林正恭さんが、相方の春日俊彰さんへの思いを率直に語り、ゲストからは感嘆の声が上がりました。視聴者からも「名言」と反響が集まった、若林正恭さんが療養中に気付いた本音とは?クイズ形式でご紹介します!

若林正恭さんが療養中に気付いた本音とは?

『あちこちオードリー』には、幼なじみや同級生同士で活動するカナメストーン、マユリカがゲスト出演。長い付き合いの相方と、もしコンビでなくなったらどうなるのかという話題のなかで、若林正恭さんは自身の療養期間を振り返りました。

一体、若林正恭さんが療養中に気付いた本音とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 仕事観より相方への感情に近い
  2. 離れて初めて自覚した気持ち

照れの奥にあった、相方へのまっすぐな思い

答えは……春日俊彰さんといることが好きです!

2026年9月29日深夜、テレビ東京系『あちこちオードリー』での発言です。この日は、カナメストーンとマユリカが登場し、学生時代から続くコンビの関係性についてトークが展開されました。

自身も相方と中高の同級生である若林正恭さんは、「オレ思うときあるんだよ。お笑い……もしコンビじゃなくなったらどうなるのかなとか」と本音を吐露。喉の手術で3週間療養し、春日俊彰さんと会えなかった時期を振り返って「お笑いが好きっていうより、春日といることが好きだから、笑いが好きなわけじゃなさそうって休養中に思ったんだよね」と語りました。

この言葉に、カナメストーンらからは「最高すぎてますよ、マジで」と感嘆の声が。照れ隠しで仲が悪いように振る舞っていた時期もあったという若林正恭さんだからこそ、春日俊彰さんへの率直な言葉がより印象的に響いた場面でした。

長く続くコンビの理由

その後、なぜ相方を選んだのかと聞かれた若林正恭さんは、「ギャンブル性が高いやつだったね、中高生のときから」と回答。春日俊彰さんを「パチンコ屋に入っていく感じ」と例え、「出るか出ないかわからない、出ない日もあるのよ」と独特の表現で相方の魅力を語りました。おもしろいときとそうでないときの落差も含めて、つい「春日に通っちゃう」と感じているようです。

結成から長い年月を重ねてきたオードリー。解散せずに続いてきた背景には、単なる仕事仲間を超えた関係性があるのかもしれません。今回のトークは、コンビが続く理由をやさしく照らすエピソードでした。

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