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日テレ史上“歴代最高”を樹立!「10回は観た」「ハンパない」“TVer・Hulu1位”を記録「圧巻」の完成度【日曜ドラマ】

  • 2026.10.20
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※ChatGPTにて作成(イメージ)

ドラマや映画の中には、配信においても記録を残した名作があります。今回は、そんな中から“国内外で快挙を達成した日本ドラマ”をテーマに5本セレクトしました。

本記事ではその第1弾として、200年前の人骨と4年前に失踪した義理の妹のDNAが一致したことから、巨大な陰謀へ巻き込まれていく大学院生を描いたヒューマンミステリーをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(放送局):日曜ドラマ『一次元の挿し木』(読売テレビ・日本テレビ系)
  • 放送期間:2026年7月5日~2026年9月6日
  • 出演:山田涼介(七瀬悠 役)ほか

本作の主人公は、遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(山田涼介)。悠は4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・七瀬紫陽(堀田真由)が生きていると信じ、義父・七瀬京一(佐々木蔵之介)が執り行う葬儀を止めようとします。

そんな悠が恩師から依頼されたのが、インドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定でした。ところが解析すると、そのDNAが紫陽のものと完全に一致。存在するはずのない結果をきっかけに、関係者の不審死や人骨の盗難まで発生します。悠は石見崎唯(白石聖)と協力し、妹の正体と事件を結ぶ巨大な謎へ踏み込んでいくのですーー。

初回1週間で342万回再生!TVer日テレ系ドラマ歴代1位を記録

本作はスタート直後から配信で大きな反響を呼びました。7月5日に放送された第1話は、同日から12日までの1週間でTVer再生数342万回を突破し、日テレ系ドラマのTVer初回再生数で歴代1位を記録。さらに、TVer総合ランキングとドラマランキングでも1位を獲得し、Xのトレンドでも1位を獲得しています。

そんな本作が、視聴者を一気に物語へ引き込んだのが、冒頭に描かれた葬儀場でのシーンです。妹が生きていると信じる悠は、葬儀そのものを止めようと大胆な行動に出ます。穏やかな大学院生という人物像を覆す幕開けから、200年前の人骨という謎へ突入する勢いが初回から際立っています。SNSでは、「10回は観た」「ハンパない」「終わってほしくない」「面白かった」といった声が相次ぎました。

Huluでも快進撃ーー国内ドラマ1位からTVシリーズ総合1位へ

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カルティエ銀座4丁目ブティックイベント 鈴木保奈美 (C)SANKEI

勢いはTVerだけにとどまりません。Huluでは7月13日発表の国内ドラマランキングで初登場1位を獲得。さらに7月29日~8月4日の週間ランキングでは、ドラマだけでなくバラエティーやアニメも含めたTVシリーズ総合で1位となりました。

物語も回を追うごとにスケールアップ。悠と唯は互いの目的のために手を組み、発生生物学の世界的権威・仙波佳代子(鈴木保奈美)への接触を試みます。単なる人骨の謎から、製薬会社や研究者たちの思惑が絡む物語へ広がっていく展開が、継続的な視聴につながったことがうかがえます。

山田涼介の感情が爆発…涙と怒りが交錯した第9話

本作の緊迫感を支えたのが、主人公を演じた山田涼介さんです。特に第9話では、妹をめぐる衝撃的な真実を知った悠が、義父・京一と真正面から向き合いました。

悠は母親や恩師の死につながった過去を知ると、京一の胸倉をつかみ、そのまま突き飛ばして怒りを爆発させます。目に涙をためながら怒りと悲しみを同時ににじませる山田さんの演技が、クライマックス直前の重い真実を際立たせました。家族を信じたい思いと許せない気持ちがぶつかる場面は、悠が抱えてきた苦しさを一気に噴き出させる見せ場となっています。

初回から342万回再生という記録を打ち立て、Huluでも1位を獲得した本作。ぜひ一度、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

※記事は執筆時点の情報です

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