1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「えぇ!?」「キター」32年ぶり【続編決定】に相次いだ反響!「アマプラ様ありがとう」“独占配信”で熱狂生む『名映画』

「えぇ!?」「キター」32年ぶり【続編決定】に相次いだ反響!「アマプラ様ありがとう」“独占配信”で熱狂生む『名映画』

  • 2026.10.20
undefined
「あぶない刑事40周年プロジェクト」のキックオフイベントにサプライズ登場した舘ひろし (C)SANKEI

時を経て再びスクリーンによみがえる人気シリーズの数々。今回はそんな“数年ぶりに帰ってきた人気作”を5本セレクトしました。

本記事ではその第1弾として、かつて免許を取ろうと奮闘した映画スターが、時を経て“免許”をめぐる大騒動に巻き込まれるコメディ映画をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(配給):映画『免許返納!?』(東映)
  • 公開時期:2026年6月19日
  • 出演:舘ひろし(南条弘 役) / 西野七瀬(川奈舞 役)ほか

自他ともに認める映画スター・南条弘(舘ひろし)は、70歳にして大きなピンチを迎えます。発端は、ライバル俳優・尾崎誠(宇崎竜童)のバイク事故です。そこから南条のコメントが誤解を呼び、「スター俳優。南条弘(70)免許を自主返納へ」と拡大解釈されてしまいます。自他ともに認める映画スターの南条にとって、これは70歳で直面する人生でいちばんの大ピンチ。南条が気がかりなのは、愛車のフェラーリに乗れなくなること、アクション映画が撮れなくなること。

事務所社長の三宅篤(吉田鋼太郎)とマネージャーの川奈舞(西野七瀬)は、この機会に返納するよう南条を説得します。そこへ、政府広報の免許返納CMの依頼が届き、ハリウッド映画のオファーまで重なってしまうのですが――。

32年ぶりの新作! 免許取得から“返納”騒動へ

映画『免許返納!?』を手がけたのは、河合勇人監督と脚本の林民夫さんです。2026年6月19日に劇場公開を迎え、主題歌にはTHE ALFEEの『Crossroad -愛の免許返納-』を起用。疾走感あふれるサウンドが物語を盛り立てています。

注目したいのは、本作の主人公・南条弘です。舘ひろしさんが1994年の名作コメディ『免許がない!』で演じた伝説の映画スターが、時を経てスクリーンへ帰ってきました。 

故・森田芳光さんが脚本を担当した前作では、お忍びで合宿免許に参加し、悪戦苦闘するスターの姿をユーモラスに活写。舘さんが南条弘を演じるのは、実に32年ぶりとなります。かつて必死に免許を取ろうとしていた男が、今度はまさかの“返納”を迫られる立場に。この巡り合わせに対して舘さんも、俳優として歩んできた人生を象徴しているかのような、運命めいたものを感じたそうです。

河合勇人監督によれば、本作は決して返納を促すためだけの物語ではありません。南条が返納を拒むのは、「やり残したこと」を果たすため。どんな壁があっても「次へ行こう」「今を楽しもう」と背中を押してくれる、前向きなメッセージも込められています。

スリリングなカーチェイスやバイクアクションを織り交ぜつつ、笑って泣けるロードムービーとしても見ごたえ十分な作品です。

SNSでは、制作決定の告知がなされると「えぇ!?」「キター」と驚きや歓喜の声が続出。鑑賞後には、「舘ひろしの大人の色気ヤバい」「イケオジが本気でコメディやるの最高に笑える」「舘ひろし×コメディはマジでハズレなし」「大爆笑からのギャップでグッとくる」「この企画を受けてくれた舘ひろしの懐の深さよ」といった絶賛の声が寄せられました。

教習所での奮闘劇から、32年の歳月を経て迎えた“返納”をめぐる大騒動。南条弘というスターの歩みとともに、時代の移り変わりを味わえる点も、本作ならではの醍醐味といえそうです。 

劇場から配信へ!  勢い止まらぬ“返納騒動”

長い年月を経てスクリーンに帰ってきた本作は、劇場公開と同時に大きな反響を呼びました。

封切りとなった2026年6月19日からの3日間で、動員11万4000人、興行収入1億5200万円を記録。週末動員ランキングでは初登場で第3位にランクインし、公開直後から多くの観客が劇場へ駆けつけたことが伝わってきます。

その人気はスクリーンだけにとどまらず、9月18日からはPrime Videoで見放題独占配信がスタート。 SNSでも、「アマプラ様ありがとう」「配信始まって速攻観た」「映画館で観たけど早速リピ」「アマプラでずっと上位にいるのさすが!」といった反響を呼ぶなど劇場でスタートダッシュを決めた南条弘の大騒動は、配信を通して、より多くの視聴者を魅了しています。

舘ひろしと再共演!  MEGUMIが魅せる“三番目の妻” 

undefined
「映画 えんとつ町のプペル~約束の時計台~」ジャパンプレミア MEGUMI (C)SANKEI

痛快なストーリーとアクションで観客を沸かせる本作ですが、スクリーンを華やかに彩るキャスト陣の豪華さも見逃せません。なかでも強い印象を残しているのが、数多くの話題作で活躍するMEGUMIさんです。

2025年にプロデューサーを務めたNetflixのリアリティショー『ラヴ上等』が社会現象を巻き起こすなど、時代の寵児として熱い視線を集めるMEGUMIさん。本作では、宇崎竜童さん扮するライバル俳優・尾崎誠の“三番目の妻”、来宮ありさ役を務めています。最初の妻・加藤麗子役を大地真央さん、二番目の妻・木村暁子役を真矢ミキさんが演じており、そうそうたる顔ぶれが並ぶ、尾崎の妻役の一角を担っています。 

SNSでも「歴代の妻役が豪華すぎる」「キャラがハマってて最高!」といった声が相次ぎました。

また、主演を務める舘ひろしさんとは、2025年公開の映画『港のひかり』以来、2度目の共演です。

前作から32年、南条弘がスクリーンに帰ってきた『免許返納!?』。舘ひろしさんとMEGUMIさんの再共演も楽しめる、まさに“帰ってきた人気作”です。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ