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新型「iPhone Duo」早くも“高額転売”→実際にフリマアプリを見てみると?512GBの“出品額”に「怖くて買えない」

  • 2026.10.28
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iPhone Duo発売 (C)SANKEI

新しいスマートフォンが登場すると、どのような機能が搭載されているのか、気になる人も多いのではないでしょうか。発売を心待ちにしていた人にとっては、すぐにでも使い心地を試したくなるかもしれません。

そんな中、Appleの新型スマートフォン『iPhone Duo』が10月23日(金)に発売されました。発売直後から注目を集めており、フリマアプリでは早くも公式価格を上回る価格で出品されているケースも見られています。

このような現状に、SNSではフリマアプリでの高額転売に対して驚きや疑問の声が寄せられています。

iPhone Duoとは

『iPhone Duo』は、Appleが初めて発売した折りたたみ式のiPhoneです。本体を開くと、iPhoneシリーズで最も薄いボディと、『iPhone 18 Pro Max』より約50%広い、シリーズ最大のディスプレイが現れます。

内側のディスプレイは7.6インチ。横向きにすれば、動画を楽しんだり、2つのアプリを並べて操作したりすることができます。縦向きでは、広い画面を生かして文字を入力したり、ウェブサイトを閲覧したりと、用途に合わせて使い分けられるのが特徴です。

さらに、本体を好きな角度に開いて置くことで、動画視聴やビデオ通話をハンズフリーで楽しむことも可能。折りたたみ式ならではの形状を生かし、従来のiPhoneとは異なる使い方ができるモデルとなっています。

iPhone Duoは高額出品も

『iPhone Duo』のApple公式販売価格は、ストレージ容量によって36万4,800円から57万4,800円となっています。

  • 256GB:36万4,800円
  • 512GB:39万9,800円
  • 1TB:46万9,800円
  • 2TB:57万4,800円

そんな中、フリマアプリでは、すでに公式価格を上回る出品が見られます。例えば、256GBモデルが46万6,800円、512GBモデルが51万円、1TBモデルが59万8,000円、2TBモデルが72万円で出品されているケースもありました(※2026年10月26日時点)。

いずれも公式価格より10万円以上高く、2TBモデルでは14万円以上の差があります。発売直後とはいえ、定価を大きく上回る価格で出品されていることに、驚く人もいるかもしれません。

高額出品に「どうして」「心配」の声続出

SNSでは、発売直後からフリマアプリで高額出品されていることに、疑問や不安を感じる声が見られました。

「そのうち普通に買えるようになるのに、どうしてこんな価格で欲しくなるんだろう」「そんなに急いで手に入れなくてもいいのでは」と、定価を大きく上回る価格で購入することに疑問を持つ人もいました。「いったいどんな人が買うんだろう」「買う人がいる限り転売され続けるのに」といった声もありました。

なかには、「すごい金額で売れている」「けっこう売れているみたいで心配」と、高額で取引されていることに驚く声も見られます。

また、「フリマで高額なものは怖くて買えない」「発送時のトラブルもありそう」と、インターネット上での個人間取引そのものに不安を感じる人もいるようです。

高額でも購入したいと考える人がいる一方で、定価との差額や個人間取引のリスクを踏まえ、購入を急がずに検討することも大切なのかもしれません。

高額出品には慎重な検討を

今回は、10月23日に発売された『iPhone Duo』のフリマアプリでの高額出品について、SNSの声とともにご紹介しました。

『iPhone Duo』は、Apple初の折りたたみモデルとなっており、発売直後から注目を集めています。一方で、フリマアプリでは公式価格を大きく上回る価格での出品も確認されました。

SNSでは、高額な価格に驚く声や、購入を急ぐ必要があるのか疑問に感じる声のほか、個人間取引でのトラブルを心配する意見も見られます。欲しい気持ちがあっても、公式価格や取引条件を確認し、納得したうえで購入を検討したほうが安心でしょう。


参考:
iPhone Duo(Apple公式サイト)
iPhone Duo を購入(Apple公式サイト)

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