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「すばらしい発見」福島県で発掘された“約1億6,000万年前の“化石”に「でっかい!!」「知らなかった」

  • 2026.10.27
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出典元: photoAC(画像はイメージです)

約1億6,000万年前に恐竜が残した足跡が、現代になって発見されました。途方もない年月を経て見つかった貴重な化石に、驚きを感じる人も多いのではないでしょうか。

南相馬市博物館の公式X(旧Twitter)アカウント(@MinamisomaMuse)が「約1億6,000万年前の地層から、長さ約70cmの恐竜の足跡化石が見つかりました!」と投稿し、注目を集めています。

SNSでは「でっかい!!」「すばらしい発見」「見に行きたい」などの声があふれ、その大きさや貴重な発見に多くの反響が寄せられています。

いったい、どんな恐竜が足跡を残したのでしょうか。発見の内容を詳しく見ていきます。

約1億6,000万年前の地層から発見!長さ70cmの巨大な足跡

南相馬市博物館の公式Xは、「約1億6,000万年前の地層から、長さ約70cmの恐竜の足跡化石が見つかりました!」と報告しました。

ジュラ紀の恐竜の足跡化石としては、日本国内最大となる発見です。また、ジュラ紀の竜脚類の足跡化石が見つかったのは、国内で初めてとのことです。

さらに、今回の調査では70cmのものを含め、10点以上の新たな足跡化石が見つかりました。

投稿では「恐竜が生きた時代の環境や生態を解き明かす重要な手がかりです」と説明しており、今後の調査や研究によって、当時の恐竜の暮らしがどのように明らかになっていくのか、期待が高まっています。

これまでも多くの化石が見つかっていた南相馬市

南相馬市には、古生代から新生代まで、幅広い時代の地層が分布しています。これまでも古生代の三葉虫や中生代の恐竜の足跡、新生代のクジラなど、さまざまな時代の化石が発掘されてきました。

今回の調査対象となった栃窪層と呼ばれる地層からは、これまでに62種の植物化石が見つかっているほか、1996年と2005年にも小型の恐竜の足跡化石が発見されています。

今回の発見も、こうした過去の調査や研究の積み重ねによって実現したものといえそうです。

「恐竜が歩いていた時代」に思いをはせる声

今回の発見に、SNSでは足跡の大きさに驚く声や、約1億6,000万年前という途方もない時間の長さに思いをはせる反応が寄せられています。

「でっかい!!」「画像で見ても大きいから実物はもっとすごそう」「どれほど大きな恐竜だったんだろう」と、驚きとともに当時の姿を想像する声が見られます。また、「約1億6,000万年前のものが、今もこうして残っているのがすごい」と、長い年月を経て発見されたことに関心を寄せる人もいるようです。

さらに、「福島にそんな貴重な化石があったとは知らなかった」「これからどんなことが分かるのか楽しみ」といった、今後の研究に期待する反応も見られました。

このほか、「ロマンを感じる」「一般公開されていますか?」「見学に行きたい!」などの声も見られ、多くの人の関心を集めている様子が分かります。

福島の大地に残されていた、恐竜の生きた証し

約1億6,000万年前の地層から見つかった、長さ約70cmの恐竜の足跡化石。ジュラ紀の足跡化石として国内最大という今回の発見は、当時の恐竜の生態や生息環境を解き明かすうえで、大きな意味を持っています。

普段、何気なく目にしている地面や岩にも、まだ知られていない歴史が眠っているのかもしれません。今後の調査によってどのような事実が明らかになるのか、南相馬市からの新たな発見に注目したいですね。


参考:
南相馬市博物館公式Xアカウント@MinamisomaMuse【速報】日本のジュラ紀最大の恐竜足跡化石を発見(2026年10月22日投稿)
速報!日本のジュラ紀最大の恐竜の足跡化石を発見(南相馬市)
南相馬の恐竜化石をさがせ!(南相馬市)

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