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運動会で我が子を見つけるため“目立つ工夫”をしたはずが…「みんな同じことを考えていた」思わぬ光景に

  • 2026.10.6
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出典元: photoAC(画像はイメージです)

運動会で、たくさんの子どもたちの中から、我が子を見つけるのに苦労したことはありませんか?同じような服装や背格好の子どもたちが並んでいると、遠くから我が子を見つけるのはなかなか難しいものです。

そんな中、「運動会で我が子を見つけやすくするため、派手な靴下を履かせる」といった工夫を紹介する投稿が注目を集めています。

運動会では、たくさんの子どもたちの中から我が子を探すため、さまざまな工夫をしている家庭があるようです。SNSにも、実際に試してみた方法や、思わぬ結果になったという体験談が寄せられています。

それでは、運動会で我が子を見つけやすくするために、どのような工夫をしているのでしょうか。SNSの声を中心にご紹介します。

蛍光色の靴下でも目立ちにくかった

蛍光色のような目立つ色の靴下を履かせれば、遠くからでも我が子を見つけやすくなると考える人もいるでしょう。ところが、同じように考える家庭もあり、蛍光色の靴下がかえって目印にならなかったという声もあります。

  • 蛍光色の靴下を履かせたらお友達と被った。
  • 同じ色の子が何人もいてかえって分かりにくかった。
  • いいアイデアかと思ったらみんな同じことを考えていた。
  • 蛍光色の靴下の子たちだらけで驚いた。

一方で、蛍光色の靴下を履いた子どもたちが並ぶ様子を微笑ましく感じたという声もありました。

  • 蛍光色で溢れている様子は何だか微笑ましかった。
  • 靴下で目立つようにという親の思いが伝わってきた。

子どもを少しでも見つけやすくしたいという、保護者の思いが伝わってきたという声もありました。

靴下や髪型、靴を工夫する方法も

蛍光色の靴下を履かせるだけでなく、靴下の色や種類を変えたり、髪型を変えたり、靴に目印をつけたりしたという体験談も見られました。

  • 左右別の色の靴下を履かせたら目立った。
  • ボーダーの靴下にして良かった。
  • 蛍光色の中でも緑やオレンジが目立っていた。
  • 赤やピンクの色が目立っていた。
  • ハイソックスにしたら目立って見つけやすかった。

靴下以外では、髪の毛や靴などの一部分に特徴をつけることで見つけやすくなったという声もありました。

  • 髪の毛に大きめの飾りをつけたら見つけやすかった。
  • 髪型を変えて目立つようにしていました。
  • 派手な髪色の子が目立っていた。
  • 新品の靴にしたらピカピカで目立っていました。
  • 靴をほかの子と被らないようにした。

ほかの子どもと被らない髪型にしたり、靴を選んだりすることで、遠くからでも見つけやすかったようです。

学校のルールや子どもの気持ちも

一方で、学校によっては服装や持ち物に決まりがあり、自由に目印をつけられない場合もあるようです。

  • 帽子に目印を付けるのが流行っていたけどそのうちに禁止になった。
  • 靴下の色が指定されていたので何もできなかった。
  • 派手な色の靴下にしたら裸足だった。
  • 中学校の体育祭は指定のものが多いので見つけにくい。

また、保護者が工夫したくても、子ども自身が嫌がってしまったという声もありました。

  • 子どもが嫌がって白色靴下に履き替えていて見つけられなかった。
  • 派手な色の靴下を履かせようとしたら子どもに断られた。
  • レインボーの靴下は子どもが嫌がった。

そのような中、我が子を見つけたつもりが、別の子どもを目で追っていたという経験談も寄せられました。

  • 気付いたら違う子を目で追っていたことがある。
  • 我が子だと思っていたら別の子の写真を撮っていた。
  • 我が子に手を振ったつもりが別の子だった。

運動会で我が子を見つけるために

今回は、「運動会で我が子を見つけやすくするために派手な靴下を履かせる」という工夫について、SNSに寄せられた声とともにご紹介しました。

蛍光色の靴下を履かせる家庭もあるようで、「お友達と被った」「同じ色の子が何人もいて分かりにくかった」といった声が寄せられました。一方で、左右で色を変えたり、柄のある靴下やハイソックスを選んだりするなど、別の工夫をした人もいます。

また、髪型や髪飾り、靴などを目印にしたという声も寄せられました。ただし、学校によっては服装や持ち物に決まりがあるほか、子ども自身が派手な靴下を嫌がるケースもあるようです。

運動会で我が子の姿をしっかり見つけたいという気持ちは、保護者に共通するものかもしれません。学校のルールや子どもの気持ちも大切にしながら、無理のない方法で目印を工夫できるといいですね。

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