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男性「お見合い中の態度が気になった」相手女性にクレームが…→直後、女性がカウンセラーに放った一言に「13年で一番の修羅場」

  • 2026.10.22
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【血の気が引いた...】13年間で一番の修羅場になった「モンスター婚活女性の問題行動」5選が異常でした」という動画を紹介します。

動画では、お見合いの不成立や交際終了といった思い通りにいかない局面に直面した際、態度を豹変させてトラブルを起こした女性たちの実例を軸に、対等な関係を築くための「受け止め方と改善力」について解説しています。

「あなたの紹介が悪いの!」都合が悪くなると激変する女性たち

お見合い後、相手男性から「お見合い中の態度が気になった」と軽いクレームが入った婚活女性。
担当であった配信者さんが状況を確認すべく彼女に連絡したところ、驚くべき言葉が返ってきました。

「あなたの紹介が悪いからこうなったんでしょう?」

普段は感じが良く愛想の良い女性でしたが、自分にとって都合の悪い事態に直面した途端、相手への接し方が激変してしまうケースだったようです。

事情の説明ではなく、思わぬ責任追及を受けた来島さん。

相手から断られたり思い通りにいかなかったりした時に態度が豹変する人について、「人の本性が試されるのは、自分の思い通りにいかない『NO』を突きつけられた瞬間である」と指摘しています。 

言い訳・責任転嫁・エンドレスな不満…修羅場を生む5つの言動

婚活の現場で実際にトラブルへ発展した“問題行動”は、いずれも<自分の誤りを認めたくないという防衛本能>から生まれており、周囲を巻き込んでしまうのが特徴です。

【話の遮断】
交際終了の理由を尋ねながら、説明を途中で遮って「私はちゃんとやっていた」と自己正当化を繰り返す

【不満のすり替え】
1つの懸念が解決すると「それと前から…」と次々に別の不満を蒸し返し、延々と解決のゴールを消し去る

【担当者への責任転嫁】
自分の振る舞いを指摘されると、「相手の紹介が悪い」「伝え方が悪い」と他責にして反省を放棄する

【話の使い分け】
人によって都合よく伝える内容を変え、自分を肯定してくれる人を探して現場を混乱させる

論点を自分から他人にすり替えてしまう人は、何度出会いを重ねても同じ失敗を繰り返してしまいます。 

「終わった事実」を受け入れられない執着の危険性

何より問題に挙げられたのは、相手男性から正式に交際終了を告げられたにもかかわらず、「改善すればまた会えるはず」と終了を拒み続けたケース。

真摯にお断りの事情を説明する姿勢を「まだ可能性が残されている証拠」と都合よく解釈し、終了の事実を受け入れようとしませんでした。

希望を持たせる中途半端な優しさは、かえって次の出会いへ進む時間を奪ってしまうことにつながります。どれほど言葉を尽くしても、欲しい答え以外を受け入れる気がない相手とは建設的な話し合いは成立しません。

関係が終了した現実を直視できなければ、時間ばかりが過ぎ去り、婚活の迷路から抜け出せなくなってしまいます。 

指摘を前向きに捉え、自らを客観視できる柔軟性を

結婚生活の中では、生活習慣や金銭感覚、家事の分担など、お互いに改善を求め合ったり耳の痛い指摘を受けたりする場面が必ず訪れます。

その際に「責められた」と受け取って逆ギレするのか、一度素直に受け止めて「次から気をつけよう」と軌道修正できるのかが、円満な家庭を築けるかどうかの分かれ道。
思い通りにいかない時こそ、感情的にならずに自分の言動を振り返る客観性を持つことが大切です。

相手の意見に真摯に耳を傾け、共に歩み寄る柔軟性を身につけることで、生涯に渡り良好な関係を築けるパートナーとの出会いが待っていることでしょう。


動画:【血の気が引いた...】13年間で一番の修羅場になった「モンスター婚活女性の問題行動」5選が異常でした
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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