1. トップ
  2. 恋愛
  3. アラフォーの婚活パーティーで…プロが見た『会話が弾む人』と『弾まない人』の違いとは

アラフォーの婚活パーティーで…プロが見た『会話が弾む人』と『弾まない人』の違いとは

  • 2026.10.22
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

マッチングアプリや婚活でのリアルを発信するYoutubeチャンネル「ちえさんの婚活【大人のリアルな本音Vlog】 」

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『アラフォー婚活パーティー、会話が弾む人・弾まない人の違いがわかった』という動画を紹介します。

短い時間で差がつく!婚活パーティーで会話が弾む人と弾まない人の違い

婚活パーティーの場において、わずか5分から10分ほどの短い会話時間でも、驚くほど盛り上がるペアとなかなか会話が弾まないペアに分かれます。

配信者さんが開催した30代から40代向けの婚活パーティー(男女8名ずつ参加)のでも、男性からは「異性との会話が苦手」「何を話せばいいかわからない」という悩みが目立ったとか。

そんな中、会場で対照的なコミュニケーションをとる2人の男性がいたそうです。

1人目のAさんは、女性から「休日は何をしていますか?」と聞かれて「家で映画を見ています」と答え、「どんな映画ですか?」に「洋画が多いですね」と返答。

丁寧に回答しているものの、一問一答で終わってしまい沈黙が流れていました。

undefined
出典:ちえさんの婚活【大人のリアルな本音Vlog】

失礼な態度をとっているわけではないのに、相手側に「次は何を聞こう…」とプレッシャーを与えてしまい、お互いに気疲れの結果に。

会話上手は「情報のプラスアルファ」と「質問返し」が自然体

一方、同じ質問に対して見事なやり取りを見せていたのがBさんです。

Bさんは「休日は何をしていますか?」と聞かれると、「まとまった休みがあると旅行に行くことが多くて、先日北海道に行ってきたんです。旅行はお好きですか?」と笑顔で返答。

undefined
出典:ちえさんの婚活【大人のリアルな本音Vlog】
undefined
出典:ちえさんの婚活【大人のリアルな本音Vlog】

 

そこから「海鮮が美味しくて!」と自然に話題が広がり、お互いの過去の旅行エピソードを交えながら一気に距離が縮まっていたようでした。

会話が弾む人は、決して特別なネタや面白い話を持っているわけではありません。

聞かれたことだけに短く答えるのではなく、自分のエピソードを少し添えた上で相手へ質問を返すキャッチボールが、短時間で心地よい空気感を生み出す秘訣だったのです。

プロフィールの丸読みはNG!「中身のない雑談」が心の距離を縮める

さらに配信者さんは、会話上手な人が実践している<話し始めの工夫>にも注目します。

席に着いていきなりプロフィールカードを上から順になぞるような会話は、面接のような堅苦しい雰囲気を作り出してしまいます。

緊張をほぐすのがうまい人は、あえてどうでもいい雑談からスタート。
「持っている小物が同じですね」「スマホケースが素敵ですね」といった気軽な一言を挟むことで、会話のハードルを一気に下げていたのです。

undefined
出典:ちえさんの婚活【大人のリアルな本音Vlog】

最初から完璧な会話を目指す必要はありません。

肩の力を抜いて話せる空気作りを意識するだけで、相手も自然体でリアクションを返しやすくなり、楽しいひとときを共有できるようになります。

完璧なトークよりも「話しやすい空気づくり」を心がけて

限られた時間の中で自分をアピールしようと焦ると、つい肩に力が入ってしまうもの。
しかし、婚活の場で何よりも大切なのは、流暢なトーク力ではなく「この人といるとリラックスできる」と感じてもらえる安心感といえます。

相手の質問に小さなエピソードを添えてみたり、目に入った持ち物を話題にしてみたりしませんか?

ほんの少し会話のハードルを下げる工夫をするだけで、二人の距離はぐっと近づき、素敵なご縁へとつながっていくはずです。


・動画:アラフォー婚活パーティー、会話が弾む人・弾まない人の違いがわかった
・協力:ちえさんの婚活【大人のリアルな本音Vlog】 

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ