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深夜2時にLINEを送ってくる男性…「やめてほしい」と伝えるも?→直後、放った“身勝手な発言”に 37歳女性「人としての感覚が合わない」

  • 2026.10.10
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出典:photoAC ※画像はイメージです

結婚相談所「良縁サポート和」を運営する喜多村さんが運営するYoutubeチャンネル『喜多村和帆の楽しい婚活』。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの動画の中から『【何故そうなる?】3日に2日起きた謎の現象で交際終了。』という動画を紹介します。

2026年9月29日に投稿されたこの動画では、真夜中に繰り返される「謎のLINE」と相手の逆ギレによって、順調に見えていた仮交際が崩れてしまったエピソードが紹介されています。

「同世代で好条件」37歳女性が好印象を抱いた1歳年上男性

今回は、37歳婚活女性のエピソードです。

彼女が出会ったのは、1歳年上で条件や人柄の印象も申し分ない38歳の男性。
お見合いから初デート、2回目のデートと順調に楽しく過ごし、彼女も「このままうまくいくかもしれない」と前向きに関係を深めていました。

けれども、2回目のデートを終えた頃から、彼女の心に小さなストレスと違和感が募り始めます。それは、彼から届く“LINEの時間帯”でした。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

3日に2日は深夜2時…睡眠の邪魔をしても謝罪ゼロの無神経さ

急用でもないのに、深夜の2時や3時に「お疲れ様!」といった普通のテンションでLINEが頻繁に送られてくるようになったのです。

その頻度はなんと、3日に2日。通知音で夜中に起こされてた彼女は、翌朝の仕事に支障が出ることもありました。

「遅くにごめんね」といった配慮の言葉もなく、平然と真夜中に雑談を送ってくる感覚に彼女は強い疑問を抱きます。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

そこで彼女は角を立てないよう、「夜中に目が覚めてしまうので、急用以外の深夜のLINEは控えてほしい」と言葉を選びながらお願いしました。

ところが、返ってきたのは反省どころか、耳を疑うような開き直りの言葉だったのです。

「通知を切らないお前が悪い」歩み寄りを拒否した彼に下した決断

「LINEなんて送りたいときに送ればいいじゃん。気になるならスマホの電源を切るか、通知をオフにしておけばいい」

睡眠妨害の被害者である彼女に対して、悪びれる様子もなく<通知を切っていないほうが悪い>と言い放ったのです。

彼女は、目覚ましのアラームや「家族からの緊急連絡もあるかもしれない」と説明し、「じゃあ、あなたのLINEだけ通知をオフにするね」と伝えたところ、

今度は「自分だけ邪魔者にされている気がする」と不機嫌にすねる始末です。

相手の生活や健康を思いやる配慮が皆無で、注意されたら逆ギレする姿勢。生活リズムの違い以上に<人としての誠実さの欠如>に愛想を尽かした彼女は、即座に交際終了を決断しました。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

生活リズムの違いよりも「相手を気遣う思いやり」があるかどうか

交際期間中、お互いの生活リズムや習慣の違いに気付くことは珍しいことではありません。
大切な事は、違いに直面したとき<相手の負担を減らそうと歩み寄れるかどうか>です。

自分の都合や欲求だけを優先し、相手の都合を軽んじるような自己中心的な人物とは、穏やかな家庭を築くことはできません。

もし交際中に配慮の欠如や逆ギレに直面したら、我慢して合わせるのではなく、冷静に見切りをつける勇気を持ってください。お互いの生活を尊重し合える思いやりに満ちたパートナーと出会うために、前を向いて歩みを進めていきたいですね。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

・動画:【何故そうなる?】3日に2日起きた謎の現象で交際終了。
・協力:喜多村和帆の楽しい婚活

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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