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38歳女性「言い忘れてたんだけど…」入籍当日の朝、告白された“秘密”に男性の顔色が一変…→「即・婚約破棄」になったワケ

  • 2026.10.8
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【激ヤバ...】入籍直前、38歳婚活女性が「言い忘れてたんだけど…」→その場で破談になった最悪な一言」という動画を紹介します。

動画では、役所に婚姻届を提出する当日の朝に「300万円の借金」を打ち明け、その場で婚約破棄となった38歳女性の実例を軸に、婚活における「信頼関係と後出しの危険性」について解説しています。

婚姻届を出す当日の朝に…「300万の借金」を告白された男性絶句

今回は、入籍直前の38歳女性が起こした信じ難いエピソードです。

婚姻届の記入も終え、あとは2人で役所に向かうだけだった入籍当日の朝。
夫婦としての新たなスタートを切るはずのその瞬間、彼女が不安そうな顔で信じがたい言葉を口にしました。

「言い忘れてたんだけど、実は借金が300万円あるの。結婚したら一緒に返してくれるよね?」

親や友人への報告も終え、すべての逃げ道を塞ぎ切ったタイミングでのあまりに軽すぎる告白。
男性の顔色は一変し、その日の入籍は白紙撤回となりました。

来島さんは、「男性の気持ちが即座に冷めたのは、借金額以上に“断れない状況”を狙いすまして理不尽な要求を押し付けてきた、その不誠実な人間性にある」と指摘しています。 

「本当に好きなら許してくれるよね?」…逃げ場を奪う後出しの罠

まるで“財布を忘れてきたかのような軽率さ”で重大な秘密を打ち明け、返済の共有を当たり前のように求める姿勢は狡さを感じさせます。

来島さんは「今言えば嫌われるが、入籍直前まで引っ張れば引き返せないはず」という自己保身があったのではないかと分析します。不都合なことを相談せず隠す人は、結婚後に病気や親の介護などの危機が起きても同じように隠蔽を繰り返す可能性があります。

「本当に好きなら受け止めてくれる」というのは身勝手な思い込みであり、相手を追い詰めて不条理を飲み込ませるための常套句に過ぎません。 

交際中から出ていた!見逃してはいけない「危険サイン」

不誠実な後出し爆弾を投げる相手は、入籍当日に突然、変貌するわけではありません。交際中から必ず以下のようなサインを出しているはずです。来島さんは<最も危険なサインを5つ>挙げました。

・親を最優先
デート中も親からの連絡を優先する人は、結婚後も過度な癒着や金銭トラブルを起こしやすい

・お金の話をごまかす
貯金額や収支の話題になると笑ってはぐらかし、正面から向き合おうとしない

・相手の収入に執着
ボーナス額などを細かく気にし、自分の問題を肩代わりしてくれる相手として値踏みする

・将来の展望
「今は楽しく付き合いたい」と濁す

・過去の交際
軽く聞いただけにも関わらず、必要以上に怒る

小さな違和感を「まあいいか」と見過ごしてしまうと、後で取り返しのつかない事態を招いてしまいます。 

結婚は生活を共にする共同事業…入籍前に自分の手で確認を

結婚は二人で1つの生活を築いていく『共同事業』。
<借金の有無><親への援助><仕事の継続><健康状態>といった重要事項を事前に確認することは、相手を疑うことではなく全うな準備です。

「入籍後に話せばいい」という先送り的な考えは大きな間違いであり、後からでは引き返す選択肢すら失いかねません。
・少しでも違和感を覚えたなら、婚姻届を出す直前であっても立ち止まる勇気を持つこと。
・お互いに不都合な真実からも逃げず、早い段階で誠実に分かち合える相手を選ぶこと。
それが幸せな結婚生活を維持してゆくための防壁になるはずです。


動画:【激ヤバ...】入籍直前、38歳婚活女性が「言い忘れてたんだけど…」→その場で破談になった最悪な一言
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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