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アンジー&ブラピの娘ザハラ、裁判所がピット姓削除を正式認可 晴れて「ザハラ・ジョリー」に

  • 2026.9.30
XNY/Star Max / Getty Images

現地時間9月28日、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘ザハラが求めていた「ピット」姓削除の申し立てが、ロサンゼルス郡高等裁判所によって正式に承認された。

裁判所の記録によると、裁判官が改名の決定文書に署名。「異議申し立てがなかったため、改名申請を認める。命令書は署名・提出された。申立人の氏名は『ザハラ・マーリー・ジョリー=ピット』から『ザハラ・マーリー・ジョリー』に変更される」と記載されており、法的な手続きが正式に完了した形である。

Emma McIntyre / Getty Images

ザハラは今年6月9日、父親の姓を法的に外すための申請書を裁判所に提出。カリフォルニア州の法的手続きに従い、審問に先立って地元日刊紙に改名の告知広告を掲載するなど、着々と手続きを進めていた。

ザハラといえば、通学していた名門スペルマン大学で2023年秋に行われた歴史あるソロリティ(女子学生クラブ)の入会式において、「ザハラ・マーリー・ジョリー」と名乗って話題を呼んでいた。以前から公の場ではピット姓を名乗っていなかったが、今回の決定により、法的な身分証明上も父親の姓を完全に外したことになる。

Karwai Tang / Getty Images

ピット姓を法的に外した子どもは、ザハラで3人目。2024年には実子のシャイロが同様の手続きを経て「シャイロ・ジョリー」へと改名しており、長男マドックスも法的な氏名変更を完了させている。さらに、ブロードウェイの舞台『アウトサイダー』のクレジットで「ヴィヴィアン・ジョリー」と名乗っていた次女ヴィヴィアンも改名手続きを進めていると報じられており、子どもたちの間で父親の姓を外す動きは止まらない。

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