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メーガン妃の今後を「もう考えなくて済むのが最高」 ハリウッドの大物代理人がバッサリ

  • 2026.9.30
Arnold Jerocki / Getty Images

かつてメーガン妃の担当エージェントを務めていたハリウッドの重鎮が、妃の仕事から解放された心境を率直に明かして波紋を広げている。

米エンタメ界で屈指の影響力を持つ大物エージェントで、米大手エージェンシーWMEの共同創業者であるアリ・エマニュエルは、自身の回顧録『ロール・ザ・コールズ』の出版プロモーションにあたり、『サンデー・タイムズ』紙のインタビューに応じた。その中でメーガン妃の今後のキャリア展開について問われたエマニュエルは、「素晴らしいのは、それについてもう私が考えなくていいことだよ」と平然と返答。昨年、妃の担当から正式に外れたことを事実上認め、仕事に関わる義務から解放された安堵をあっさりと口にした。

アリ・エマニュエル。 Amy Sussman / Getty Images

皮肉なことに、メーガン妃を突き放したエマニュエルの回顧録でゴーストライターを務めたのは、2023年に夫ヘンリー王子の回顧録『Spare』の代筆を手掛けたジャーナリスト、J・R・モーリンガーであるという。

メーガン妃が大手エージェンシーのWMEと契約を結んだのが2023年4月のこと。それから2年足らずの2025年2月には「WMEが契約を解除した」という噂が浮上していた。当時WME側はこれを否定し、「メーガンとアーチウェルを引き続き代理している」と声明を発表。そして今回エマニュエルの発言が報じられた現地時間9月29日にも、WMEの広報担当者は「Page Six」に対し、同社が現在もメーガン妃本人と、夫妻の会社アーチウェルを代理している事実を改めて明言している。

Kevin Mazur / Getty Images

しかし。関係者によると、メーガン妃は日々の実務を担当する代理人チームとは連絡を取り合っているものの、エマニュエル本人とは2024年1月以降まったく会っていないという。契約自体は残しつつも、トップ自らは実務から手を引いたというのが実情のよう。

メーガン妃の直近の動向については、公の場から距離を置いた状態が続いている。8月末に夫妻で英国へ戻って以降、ヘンリー王子が単独で公務やウクライナ支援のチャリティイベントに精力的に出席している一方、妃は英国帰国後公の場に一度も姿を見せていない。現在はコッツウォルズを拠点とし子どもたちの新生活のサポートに専念しているというが、関係者によれば、次に妃が公の場に姿を現すまでにはまだ数週間かかる見込みだという。

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