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櫻井翔『SHOWチャンネル』古代史完結編で出雲大社へ 巨大しめ縄&歴史的大発見の謎に迫る

  • 2026.9.30

今夜10時放送の『SHOWチャンネル 大人の社会科見学スペシャル』では、日本の古代史シリーズ完結編として島根・出雲大社を訪れる。櫻井翔らが1泊2日の島根旅で、出雲大社にまつわる数々のミステリーをひも解いていく。

これまで佐賀・吉野ヶ里遺跡、三重・伊勢神宮、奈良・法隆寺を巡ってきた一行。今回は『古事記』の神話でも大きなターニングポイントとなる出雲大社に潜入し、いつ建てられたのか、なぜ島根に重要な神社が存在するのかなど、その謎を探る。

櫻井翔、約5トンの巨大しめ縄に「でかいっ!」
(C)NTV

旅は“神々の玄関口”といわれる稲佐の浜からスタート。砂を集めて出雲大社へ向かい、独特の参拝作法や本殿に隠された秘密、“8”という数字にまつわるミステリーなどを学ぶ。

さらに、近年の歴史的発見をもとに復元された、かつて存在した可能性がある巨大な出雲大社の姿も紹介。一同は「これはスゴい!」と驚きの声を上げる。

神楽殿では、長さ約13.6メートル、重さ約5トンという巨大なしめ縄と対面。櫻井もそのスケールに「でかいっ!」と仰天する。羽鳥慎一と吉村崇は、今回も地図上に“謎の直線”を発見し、出雲大社と古代史をめぐる新たな謎に迫る。

旅の2日目には、出雲名物の「出雲そば」や「そばぜんざい」を堪能。さらに安来市の足立美術館を訪れ、日本庭園の魅力とその歴史にも迫る。

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