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【MLB】村上宗隆の“先制犠飛”が決勝点に、好守でも勝利に貢献 ホワイトソックスが地区シリーズ進出王手

  • 2026.9.30
ホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images
SPREAD : ホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images

ア・リーグ中地区のホワイトソックスは29日(日本時間30日)、敵地ダイキンパークでのアストロズ戦に6-3で快勝。最大3戦のワイルドカードシリーズ第1戦を白星で飾り、地区シリーズ進出へ王手をかけた。
「4番一塁」で先発した村上宗隆内野手は、3打数1安打1打点1四球。先制点の右犠飛が決勝点となった。

■敵地でアストロズに快勝

両チーム無得点の初回、ホワイトソックスは1死一、三塁の好機で村上が右犠飛を放って先制すると、2回表は無死満塁からサム・アントナッチ外野手の左前適時打で2点追加。4回表には、コルソン・モンゴメリー内野手が中堅へのソロ本塁打を放って4-0。5回表、村上の四球を皮切りに好機を演出、1死満塁でチェイス・マイドロス内野手が適時内野安打を記録。5-0と着実にリードを広げた。
投げては、先発のヘイゲン・スミス投手が3回2安打無失点。5回裏にネルソン・ベラスケス外野手に2ランを浴びると、8回裏には悪送球で1点を献上。徐々に点差を詰められるも、グラント・テイラー投手が終盤の2回1/3を凌いで逃げ切った。
ホワイトソックスは、6-3でアストロズに快勝。計5投手の小刻みな継投で、地区シリーズ進出に王手をかけた。「4番一塁」で出場した村上は、先制点となる犠飛と好守備でチームをけん引。3打数1安打1打点1四球の活躍だった。

先制犠飛が決勝点に!

好守でもチームに貢献!

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