1. トップ
  2. エンタメ
  3. 保田圭、竹財輝之助、柳ゆり菜『いろはの恋は時代をかける』出演 小学生の保護者役で波乱巻き起こす

保田圭、竹財輝之助、柳ゆり菜『いろはの恋は時代をかける』出演 小学生の保護者役で波乱巻き起こす

  • 2026.9.30

上白石萌音主演のTBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』に、保田圭、竹財輝之助、柳ゆり菜が出演することが決定した。3人は、物語の舞台となる小学校に通う児童の保護者を演じる。

本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が令和の小学校教師・彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じ、向井康二、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUらが出演する。

保田圭は“少し厄介な母親”、竹財輝之助&柳ゆり菜は過保護な夫婦役

保田が演じるのは、生琉(向井)が担任を務めるクラスの児童・窪田暁斗の母親。オンラインゲームを発端とした児童同士の問題をめぐり、学校側の責任だと主張する母親役に挑む。

一方、竹財と柳は、真島(山中)が担任するクラスの児童・木崎美羽の両親役で出演。竹財は大手企業に勤める父・木崎道雄、柳は妻・木崎安奈を演じる。子どもを大切に思う気持ちが強いあまり、教師やほかの保護者にも臆することなく意見をぶつける過保護な夫婦として登場する。

我が子を思う保護者たちの気持ちと周囲とのすれ違いが、物語にどのような波乱を巻き起こすのか。そして、江戸時代からやって来たいろはが令和の教育現場で起こる問題にどう向き合うのかも見どころとなる。

火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』は、10月13日午後10時からTBS系でスタートする。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ