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アップサイクル!畳んで詰め込んで、丸ごと洗えるクッションが爆誕しちゃいました!

  • 2026.9.30

引っ越しに向けて天蓋を片付けていたら、なんだか懐かしい布団類が出てくる、出てくる…。子どもが小さい頃の敷きパッドや毛布などです。

捨てるには粗大ごみ扱いになるものもあるようなので、せっかくならクッションに生まれ変わらせることにしました。

縫いません!畳んで入れるだけ!簡単です!

■1. 用意するもの

・いらなくなった敷きパッドや毛布など
・クッションカバー

以上!特別な道具も必要ありません。

■2. 畳んで入れるだけ!

クッションカバーより少し小さめに畳んで入れるだけ!

コツは、耳の部分ができるだけ内側に来るように畳むことです。

■3. 耳を内側に重ねる

耳が表面に出るとでこぼこしてしまうので、例えば耳が出た面同士を内側に向けて2枚重ねにするのもおすすめです!

■4. 3枚目を重ねる

まだクッションカバーに余裕がありそうだったので、欲張ってもう1枚入れます!

畳んだ2枚を、裏返した3枚目の中心にのせます。

■5. 耳が中心に来るように畳む

このように、耳が中心に来るように畳みます。たるまないよう、引っ張りながら畳んでください。

■6. 中身をくるむ

さらに耳が内側に来るようにくるんでいけば、ヌードクッションの完成です。

■7. クッションカバーに入れる

中身が比較的薄めなら、右手で半分に折り畳み、左手で手繰り寄せて入れ込みます。

3枚重ねではこの方法が難しいため、靴下を履くイメージで、クッションカバーを左右交互に少しずつずらしながら入れ込みます。

■8. 形を整える

入れ終えたところです。

引きつったり余ったりしているので、30cmほどの高さから落としたり、手で軽くたたいたりしながら、中心から外に向かってしごくように形を整えます。

■9. 完成!

あんなにかさばっていた古い布団類がクッションになるなんて…。ちょっといいことをした気持ちになりました。

今回使ったのは55cmのクッションカバーです。掛け布団など、かさばるものを入れるなら、もう少し大きなサイズが必要になりそうです。

100均などでは45cmのものが主流なので、ブランケットを入れるのにちょうどよさそうです。

■ コツ・ポイント

畳んで入れるだけなので、時々中身を出して洗濯できます。

普通のクッションより中身が詰まっていて重いため、膝に置いてもふもふするのには向いていませんが、もたれても形が崩れにくいので、背もたれやごろ寝枕におすすめです。

暮らしニスタ/emicombさん

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