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ドラマ『大豆田とわ子~』が購入のきっかけ!CABaN(キャバン)の花柄プリントパンツが着まわし力抜群で40代は買いです

  • 2026.9.30

私、40代のオトナミューズ編集部員Kがリアルバイしたのは、CABaNの花柄パンツです。CABaNというと一般的にはポケット付きのニットが20代女性を中心に大ヒットしていて、コレクターも多いそうなのですが、40代の私の心に刺さったのは花柄アイテムでした。スカートやドレスは毎シーズン定番的に売れているものなのでご存知の方も多いと思いますが、今回購入したのはパンツ。総柄ではなくコットンツイル地のタックパンツの、裾にプリントされているものを選びました。ちょっと派手に感じられたこともあり、私にしてはめずらしく1カ月ほど迷ってから購入したのですが、これが正解。今は週2ペースではいています。ベーシックなフォルム×気分を上げてくれる花柄の組み合わせが、使いやすい! そんなCABaNのパンツをご紹介していきます。

名作ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』が購入のきっかけ

ちょっとドレッシーに見えるかもしれませんが、パンツの素材がコットンツイルなので、デイリーに程よいカジュアルさがあります。軽くて、若干ツヤのある生地でシルエットがキレイ。3色あって、筆者はカーキを選びました。身長166㎝で9号サイズを購入。約50,000円でした!

夕食時に娘とよくNetflixで配信ドラマを観ているのですが、最近また何度目かの『大豆田とわ子と三人の元夫』を楽しんでいます。ストーリーの面白さは今更語ることではないので割愛しますが、とにかく主人公である松たか子さんの衣装の可愛さったら。確か本放送はコロナ禍だったので、なんとなく世の中がどよんとしたムードだったときに、毎回カラフルで素敵なスタイリングをしかも何度も見せてくれたのが眼福で、気分が明るくなったものでした。
今見返しても、もともとちょっと浮世離れした設定だったせいか、スタイリングも全く色あせることなくフレッシュ。色づかいも素材の合わせ方も日本のテレビドラマでは見たことがないおしゃれさで、3人の元夫の衣装もこなれていて、ファッション雑誌を眺めているような気分でずーっと観てしまいました。その中でも印象的な衣装はいくつもあるのですが、CABaNの花柄を上手に着こなしていところが、特に好き。娘とお芝居を観た帰りに偶然通りがかった新宿NEWoMaNのショーウインドウにCABaNの花柄スカートをはいたマネキンがディスプレイされていて、2人で「あっ」となり、すっかり欲しくなってしまったのです。

仕事現場でパンツに出会う

こちらがotona MUSE11月号で加藤かすみさんがスタイリングしてくださったルックです。この時のメインはファーブルゾンだったので、写真ではパンツは切れてしまっていますが、着用するとこんな感じ。

で、そのスカートが欲しい欲しいと思っていたときに、撮影のコーディネートチェックでスタイリストの加藤かすみさんが持ってきてくれたのが、CABaNのスカートではなくパンツ。コットンツイル素材の軽やかなタックパンツに、あの花柄が大胆にプリントされていて、「うわぁ、こっちも素敵!」となったわけなんです。で、筆者がなぜスカートを悩んでいたのかというと足元。基本的に出社時にはサロモンのオールブラックのスニーカーか、トッズのローファー、もしくはプラダのバレエシューズしかはいていないので、あのスカートには合わせにくい。でもパンツならヘビロテシューズどれでも合わせやすいんじゃない?となり、加藤さんにも「パンツの方がKちゃんははくんじゃない?」とオススメしてもらい、購入を決断♡ 新宿のNEWoMaNで親切な男性スタッフの方に接客していただき(ここで買うとJRE POINTもついて、ちょっと嬉しい)、無事に購入しました。昨年も登場した商品だそうですが、その時は早くに完売してしまったとか。

いい意味で見た目を裏切る使いやすさ

Tシャツやシャツはもちろん、半袖ニットなどにも合わせやすくめちゃくちゃ重宝。しかも、派手なせいか結構褒められます。セレクトショップに行ったらおしゃれなスタッフの方にも、廊下ですれ違った弊社社内のおじさんにも褒められました。嬉しい。見た目の印象とは裏腹に、着まわししやすいパンツです。お洗濯していって、色あせていったらさらに味が出ていい感じになるかなと期待しています。筆者にしては高額なパンツなので、大事にたくさん着用したいと思います。

photo:SHOHEI KANAYA styling:KASUMI KATO hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[iliumini.] model:RENA TAKESHITA text:otona MUSE K

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