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【衝撃体験】40歳おじさん社員から『まさかの恋愛相談』!?ひと回り歳下のアルバイトに向けられた、信じられない気持ちとは…!

  • 2026.9.30
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!レストランのアルバイト先で、40歳の先輩社員に突然呼び出された主人公。怒られるのかと身構えていたら、なんと主人公と同い年の友人への本気の恋心を打ち明けられて…!?

バイト先の社員からの突然の呼び出し

ファミリーレストランでアルバイトをしていたときのこと。ある日の勤務中、いつも真面目な40歳の社員から突然バックヤードに呼び出されました。

最近なにか仕事でミスをしてしまったのだろうか、ときつく怒られることを覚悟して緊張しながら向かうと、先輩はなぜか落ち着かずソワソワした様子。

Ray(レイ)

そしておもむろに口を開いたかと思えば、「実は、君と同い年の友人のことが好きなんだ」と予想外すぎる恋愛相談をされたのです。

その先輩のひと回り以上も年下のアルバイトに向けられたまさかの恋心に、私はあまりの衝撃で一瞬言葉を失ってしまいました。

現実離れした先輩にツッコミが止まらない!

言葉を失った私をよそに、先輩は友人への熱い想いをとうとうと語り始めました。なんと彼女の誕生日に向けて、思い切って高価なプレゼントを渡す計画を立てていると言うのです。

さらに「ゆくゆくはおつきあいしたいと考えている」という、一方的で壮大すぎるプランまで飛び出しました。

Ray(レイ)

あまりの現実離れした重たい内容に、私は心のなかで激しいツッコミを入れずにはいられませんでした。

なんとか彼女を守らなければと思い、「いきなり重すぎるプレゼントは引かれてしまうかもしれませんよ」と必死に忠告して、その日はどうにかやり過ごしました。

ついに迎えた友人の誕生日当日

私の必死のアドバイスによって、先輩も少しは冷静になって計画を見直してくれただろうと、私はすっかり安心していました。

しかし数日後、友人の誕生日の当日に恐れていた事件が起きてしまったのです。

なんと先輩は私の忠告を完全に無視して、休憩室で友人を待ち伏せし、気あいの入ったプレゼントを強引に手渡してしまいました。

Ray(レイ)

偶然その場に居あわせてしまった私は、あまりの展開にただただ凍りつくしかありませんでした。

事情をなにも知らない友人も突然の出来事に目を見開いて硬直しており、休憩室の空気は一瞬にして冷え切ってしまいました。

職場の雰囲気は最悪に…

プレゼントを強引に押しつけられた友人は、引きつった笑顔でお礼を言い、なんとかその場を切り抜けました。

しかしその後、バックヤードで私と2人きりになるや否や、「あれはどういう意味なの!?怖すぎる!」と激しいパニックに陥ってしまったのです。

Ray(レイ)

私は先輩から事前に相談されていたことを正直に打ち明け、2人で頭を抱えるしかありませんでした。

結局、友人は先輩とあからさまに距離を置くようになり、職場のシフトも被らないようになり、雰囲気は最悪に。

ただ相談に乗っただけの私までもが、毎日気まずい思いをしながら働く羽目になってしまいました。

いかがでしたか?職場の人間関係は一度こじれると修復が難しく、本当に厄介ですね。相談に乗った主人公も、思わぬトラブルに巻き込まれて気の毒でした。相手の気持ちを考えないアプローチには十分注意したいものです。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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